角砂糖1、2個分の…鍋で太る“意外な原因” ギャル曽根も「え!?」「イメージない」
鍋に欠かせない“アレ”が鍋で太る原因だと明かされ…。ギャル曽根も「気をつけなきゃ」と語った。
■糖分たっぷりのアレ
「『やせ鍋』&『太る鍋』」がテーマとなった今回。番組序盤、腸活評論家の桐村里紗氏が「太る鍋」についた語りはじめる。大前提、鍋は野菜などが多く入っていて健康的であるとしたうえで、一般的に多く使われる「ポン酢」が太る原因だと解説。
ヘルシーなイメージが持たれがちだが、実際には原材料として「砂糖」「果糖ぶどう糖液糖」などが含まれており、1食あたりの平均を「30~40ml」とすると「角砂糖1、2個」にあたると語った。
■ギャル曽根も「気をつけなきゃ」
中でも「果糖」は中性脂肪に変わりやすく、肥満の原因となるため、かけすぎには注意が必要のようだ。さらに関西圏ではポン酢を飲む人も多いとし、その場合は仮に「100ml」とすると「角砂糖3、4個分」、「プリン1つ分」に相当すると解説した。
基本的には痩せるためにはスープだけで食べるほうがよく、また「柑橘の果汁、醤油、出汁、(砂糖の代わりに)オリゴ糖」を入れて自作するのもオススメ。話を聞いていたギャル曽根は「ええ!?」と驚き、ポン酢に含まれる糖分の量を知ると「そんなに甘いイメージないけどなあ…」「気をつけなきゃいけないんだ」と呟いた。
■逆に入れると痩せるものは…
一般的には「ポン酢」より「ゴマダレ」のほうが糖分が多いイメージがあると思われるが、桐村氏いわく「ほぼ同量」らしい。ただ脂質が多いため、相対的にはポン酢のほうが「マシ」ということのようだ。
筆者も鍋にはポン酢を使うが、ギャル曽根と同様に甘いイメージはなく、勝手にヘルシーなものだと思い込んでいた。とはいえ、やはり鍋にマッチした味であることは間違いなく、そうと分かりつつ使ってしまうだろう。ちなみに加齢医学評論家・岡本宗史氏いわく、逆に鍋に「生姜」を少量入れると痩せやすくなるという。
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(文/Sirabee 編集部・東水 壮太)





