たくろう・きむらバンドが語る“東京人はやらないこと” 「関西では会話のツールの1個」
たくろう・きむらバンドが語る「これができたら東京人」なふるまい。大阪では自然な会話でも、東京ではタブー?

お笑いコンビ・たくろうの赤木裕ときむらバンドが、21日までに配信されたYouTube『さまぁ~ずチャンネル』に出演。東京から来たマネージャーとの会話で、“関西人がついやってしまう質問”について語った。
■東京ではタブーの質問
配信では番組スタッフがたくろうに様々なアンケートを用意。「これが出来たら東京人だと思うこと」という設問にきむらバンドは、「人の家の場所や家賃を聞かない」と回答する。
「東京からマネージャーが来てくれた時に、『どこ住んでんの? 家賃は? 間取りは?』ってパパパっと聞いちゃって、『本当に聞くんですね』って言われて。関西では当たり前のように、挨拶程度に聞くんですよ」と、つい相手の家の場所や家賃を聞いてしまうと語った。
■大阪人は普通にしている?
三村マサカズが「何で聞くの?」と尋ねると、きむらは「聞いて『ええとこやな』とか『それやったらもっとあそこのほうが安いんちゃうか』とか」と、“天気の話題”のように自然な会話の1つだと説明。
続けてきむらが「僕も愛媛出身なんですけど、大阪に住んでると当たり前に聞かれるから、会話のツールの1個でめっちゃ聞くようになっちゃって」と、大阪で暮らすうちに習慣になったと答え、大竹一樹も「そんなイメージあるわ」と頷いていた。
■聞かれたら言ってしまう
『M-1グランプリ 2025』で念願のブレイクを果たし、今年の4月からは東京進出を発表しているたくろう。引っ越しを検討しているという2人に三村が「今もし決まってたとしたら、俺らが聞いたら教えてくれるの?」と尋ねると、きむらは「ゆうてまいますね」と即答。
すると、まだ大阪の習慣が抜けていない赤木は「家賃いくら上がるか分かんないけど、思い切って探してます。30万で一応探してます」と目標の家賃をポロリ。三村が「言うんだね」と驚きながら笑うと、きむらは「聞かないでくださいあんまり」と慌ててフォローしていた。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。




