恋人とのケンカ…すぐに話し合いたい男女の割合は? 「すれ違いポイント」もチェック 

恋人とのケンカですぐに話し合いたい理由とそうじゃない理由も。またすれ違いが起きやすいポイントも。

2026/02/21 08:00

photo:中村愛

恋人とのケンカ、できればしたくないですよね…。とはいえケンカしてしまった場合、あなたはすぐに話し合いたいですか?それとも少し冷静になってから話し合いたいですか? 今回はそんなカップルのケンカにまつわるアレコレ。


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■恋人とケンカしたらすぐ話し合いたい?

まずは、Sirabee編集部が「恋人とカンケしたらすぐ話し合いたいか」について、アンケート調査を実施。すると、男女703人の回答を得ることができ、男性58.8%女性63.6%が「すぐ話し合いたい」と回答しました。

女性のほうが若干ですが、男性よりも「すぐ話し合いたい」と答える人が多いことが判明しました。では、なぜすぐ話し合いたいと思うのか?

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■すぐ話し合いたい人の理由

まずは「すぐに話し合いしたい」と考える人に、その理由を聞いてみました。

・イライラしたまま次の日になるのがイヤだから、早くスッキリしたい。(20代・男性 ダンサー)


・すぐ話し合いしないと何が原因か分からなくなり、また同じ繰り返しをしてしまいそうだから(30代・女性 会社員)


・距離が開いてしまうと、関係が壊れてしまいそうで怖いから。(20代・女性 大学生)

たしかに時間が経てば経つほど、何でケンカしたのか分からなくなり「ま、いっか」となる可能性は高くなる気もします。

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■どちらでもいい(すぐじゃなくていい)人の理由

つづいて、どちらでもいい(すぐじゃなくていい)と考える人の理由を聞いてみました。

・自分の気持ちが落ち着いて、きちんと整理されてから話したいから。(30代・男性 会社員)


・面倒な話し合いはなるべくしたくない、時間が解決してくれると思っているから。(20代・男性 アルバイト)


・お互いにとって冷却時間は大切だと思うから。(30代・女性 広告関係)

少し時間を置くことで冷静になり、ふたりにとってより良い解決策が生まれる気もしますよね。それでも考え方が違うふたりがケンカをすると、このようなすれ違いが起こりやすいので気を付けてください。

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■すれ違いが起こりやすいポイント

考え方が違うふたりに起こりやすい「すれ違いポイント」をまとめてみました。

【すぐに話し合いたい派が感じやすいポイント】

①放置されたと思ってしまう
すぐに話し合いをしてくれない姿を見ると、「後回しにされた」と感じてしまいがち。


②大事にされていないと思ってしまう
すぐに話し合いをしたいと分かっているはずなのに、話し合いをすぐにしないということは自分のことを大事にしていない証なのでは? と感じてしまいがち。


③愛情が薄れたと思ってしまう
好きならケンカしていても連絡は取り合いたいと思うはずなのに、時間を空けるだなんて愛情が薄れたに違いないと感じてしまいがち。

【すぐじゃなくていい派が感じやすいポイント】

①急かされたと思ってしまう
焦って解決しようとしても良い解決策が生まれないのに、急かされていると感じてしまいがち。


②責められていると思ってしまう
「どうするの?」「なんで?」と詰め寄られて、責められていると感じてしまいがち。


③考え方が違うかもと思ってしまう
冷静に話し合いたいと伝えているのに、時間を空けさせてくれないので考え方が違って合わないのかも…と感じてしまいがち。

付き合う前や初めてケンカしたときに、仲直りの仕方についても話し合えると良いかもしれません。

恋人とのケンカも、奥深い。


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■執筆者プロフィール

中村愛:浅井企画所属のマルチタレント。SNSの総フォロワー数は20万人を超え、恋愛の「あるある」をテーマにした動画が人気。女子高生向けマーケティング会社で7年以上の勤務経験があるため、調査を得意とする。2025年4月からは心理学を学ぶため大学に入学し、恋愛や人間関係をより深く研究中。モノマネ・ラジオ・DJ・競馬番組の出演など、幅広いジャンルで活動している。

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(取材・文/タレント・中村 愛

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ
調査期間:2025年12月2日~2025年12月7日
調査対象:10代~60代の男女703名

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