山里亮太、『DayDay』五輪関連の不自然なリアクションに疑問 「結果分かってるのに…」
山里亮太、朝の情報番組で“結果を知っている映像”へのリアクションに悩んでいると告白。初見の体で応援することへの違和感を語った。

18日深夜放送のラジオ『山里亮太の不毛な議論』(TBSラジオ)に、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太がメインパーソナリティとして出演。ミラノ・コルティナ五輪の競技VTRを振り返る際、共演者が取りがちなリアクションに疑問を呈した。
■結果出た競技のVTR
放送で山里は「1個悩んでて、朝の情報番組のスポーツ取り上げる時に、これってどうなんだろうと思ってしまって動けずにいるんだけど」と、自身がレギュラーを務める情報バラエティ『DayDay.』(日本テレビ系)でのエピソードを紹介。
「ちょうどうちらが情報番組やる頃にはもう競技終わってんだよ。大体夜中とか朝方にやったりするじゃない、時差の問題で」と、番組で扱う競技の映像はライブではなく、既に結果が出ているものだと説明。
「で、終わって結果が出てるやつを、もちろん流すのは全然、普通に情報として絶対欲しいし、見たいんだけど、それを流してる時にスタジオでさ、『行け!』とか『うわっ、どうだ?』とか言ってるのってどうなんだってなっちゃって、今」と、スタジオでVTRを流す際のリアクションについて言及する。
■どんな気持ちで言えばいい?
続けて山里は「それぐらい気持ちが入ってるってことなの? マジでわかんないのが、結果出てるんだよ。なのに『どうだ?』って言う人がいるんだよ。『どうだって、もう知ってるでしょう』っていう。“今見てる、今ライブ”っていうリアクションって、合ってんのかなと思って」と疑問を口にする。
「どうですか皆さん、俺がなんか言ってるのって嫌な奴ですかね?」とリスナーに問いかけ、「やっぱり、『その人が今すごいことをした』とか、もしくは『この負けのところにはこういう要因があって』っていうのを副音声的に聞ける方がいいのか、それとも、見てる皆さんももう1度応援してんのかな、映画の応援上映じゃないけど、これがずっともじもじしちゃうのよ」と、正解の反応に悩んでいると語った。
■正解がわからない
山里はさらに「かといって『山里、お前は独自のリアクションしてんのか』って言ったら、俺も『すげえ』ばっか言ってんだよ。本当に『すげえ』しか出て来なくて、でも『行け!』は言えない。それは見てるし、知ってるし」と、どうしても同じようにリアクションできない理由を説明。
その後も「でも、それを言ったら変な空気になるでしょ、『行け!』って言ってる人に『これ生じゃないですよ』って言いづらいよね。でも、これを見てる人がどう思ってんのかなっていう。見てる人が『いや、行けってお前…』って思ってんだったら、ちゃんとこれを持ち帰って止めなきゃいけないし、でも、それはそれで全然いいよって思ってるのかな、わかんない、難しいのよ」と悩んでいた。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




