“声が小さい”ハリセンボン・はるか、ホットコーヒー注文が… まさかの間違いに「びっくりした」
声の小ささが招いた“声が届かない”問題。ハリセンボンの箕輪はるかが「ホットコーヒーお願いします」と注文したら…。

お笑いコンビ・ハリセンボンの箕輪はるかが19日、ラジオ番組『ナイツ ザ・ラジオショー』(ニッポン放送)に生出演。自身の声の小ささが招いた「声が届かない問題」について語った。
■注文したのに「ホットですか? アイスですか?」
ホットコーヒーをテイクアウトしようとコーヒー店を訪れたときのこと。「ホットコーヒーお願いします」と注文すると、従業員から「ホットですか? アイスですか?」と聞き返されてしまう。
「え? と思った。『ホットコーヒー』って言ったのになと。『ホット』の部分だけ聞こえなかったのかな」と解釈した箕輪は、あらためて「ホットです」と伝えると、従業員は「分かりました」。注文は無事に通ったかに見えた。
■ブラックと思ったらまさかの…
しかし、商品を受け取って飲んでみるとびっくり。ブラックコーヒーを買ったはずが、強烈な甘みが。なんと「黒糖コーヒー」だった。
はるかが放った「ホット」という言葉が、店員の耳には「こくとう」として変換されたようで、「めちゃくちゃ甘くてびっくりした。砂糖ゼロを求めてたのに。まあ、私の声が届かないせいなんですけど」と苦笑する。
■土屋伸之「通じない人いない」
この報告に、パーソナリティーのナイツ・土屋伸之は「日本でホットコーヒーが通じない人はいないよ。よっぽど『黒糖』に聞こえたか」と爆笑。最後に、はるかは「おいしかったです。黒糖の香りがよかったです。意外な発見がありました」と黒糖コーヒーの感想を伝えてポジティブにまとめた。
近年はスマートフォンでQRコードを読み取ったり、テーブルのタブレットで注文する飲食店が増えており、箕輪のような人からすれば助かる存在だろう。今度は「アイスコーヒー」を頼んだら何が出てくるのか、試してほしいと思う。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)




