小林幸子、夢だった“1ヶ月休暇”やってみた結果… 「正直すぎる感想」にスタッフも爆笑
1月いっぱい休業していた小林幸子さん。完全ノープランで過ごした休暇中のリアルを語りました。

一ヶ月の休養を宣言していた、歌手の小林幸子さん。今月15日に自身のYouTubeチャンネル『小林幸子はYouTuBBA!!』を更新し、休養期間中について言及しました。
■旅行などは行かず“ノープラン”で過ごした
今年1月いっぱい休養していた幸子さんは、休養期間中は旅行などの予定は入れず、完全ノープランで過ごしたと明かします。
「不要なものの整理」「デジタルデトックス」「テレビなどの音の遮断」の3つをできる範囲で実践したそうで、普段意識していなかった鳥の鳴き声、登下校する子供たちの声などが聞こえ、リフレッシュできた様子。
旅行には行かなかったものの、ウォーキングをしたり、デパ地下、美術館、プラネタリウムなどに出かけたといいます。
■休暇中のはずが、次第にスタッフへ…
休暇中の幸子さんについて、女性スタッフの元には、最初の数日は幸子さんからウォーキング中の写真などが送られ、他愛もないやり取りをしていたそうですが、次第に「あのメロ譜もらえるかな?」など、仕事関連の連絡が来るようになったそう。
幸子さんも「気になっちゃって…。やっぱり(仕事が)好きなのかもしれないね」「だってレコーディングするのに気になって気になって…。自分で休むって言ったのに(笑)」と、次第に仕事のことが気になって仕方がなくなったと明かします。
■一ヶ月の休養、もし機会があっても「要らない!」
別のスタッフから「ぶっちゃけ一ヶ月どうでした?」と改めて問われると、「やっぱり仕事してるほうがいいかな」「(今後もし機会があっても一ヶ月の休暇は)要らない!」と、幸子さん。
続けて「私がいま喋ったことって、別に一ヶ月休まなくたってどっかでできること!」と、その場の笑いを誘います。
それでも「ただね、やってみたかったの。一ヶ月休むってことを。何年もずっと思っていたことが一応できた」と、満足そうに話していました。
10歳でデビューして以来、ずっと第一線を走り続けてきた幸子さんにとっては貴重な経験になったようです。




