安住アナ、オリンピック番組で“絶対言えないこと” 「他の放送で言ったら、不謹慎だって燃える」

『安住紳一郎の日曜天国』で、ミラノ冬季五輪の話題に。もはや恒例となっている“あの話題”にリスナーから「待ってました!」の声が。安住アナは「これ言えるの、ここだけですよ」と本音もポロリ。

■「ビッタビタに叩かれる」

安住アナは、この4年前の放送を思い出し、「ようやく、時代が私たちに追いついたということなのかもしれませんね。4ケタの数字を英語で言いたいって感じですよね。バックサイドダブルコーク1260、トリプルコーク1440…そして夏の日の1993」と笑いを誘い、「これ言えるの、ここだけですよ。他の放送で言ったらさ、『不謹慎だ』って言われて、燃えに燃えるわけだから。ここだけですよ」と語ると、またも「夏の日の1993」を歌い始める。

安住アナは、TBSの五輪中継番組の総合司会を務めており、前日14日にも関連番組に出演。中澤は「このようなそぶりは少しも見せませんでした」とツッコミを入れる。

安住アナは「私はオリンピックの正式な放送に関わるときは完全に猫をかぶってますから。それはいろいろ立場があるから。おかしいでしょう? 一応、私ちゃんと局の代表としてスノーボードの金メダリストとかに正式にインタビューしてる人間なんだから」と苦笑。「(ふざけて技名を言ったら)そんなのバチコンバチコン叩かれるでしょう? ビッタビタに叩かれますよ」と笑っていた。

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■「待ってました」の声

安住アナの話に、リスナーからは「安住さんが夏の日の1993と口走ったとこから大笑い」「スノーボードの技の話、話されるんじゃないかと期待してました」「4ケタの数字を言いたい…の件、今年も待ってました!」との声が。

「今年も安住さんのオリンピック、スノボ解説はまた面白いですね」「スノボ中継を見る度、安住さんの実況講座を思い出してます」というコメントも見受けられた。

中継を見ていても、筆者のような素人にはどんな技なのかがさっぱり分からないのだが、確かに安住アナの説明を聞くと、何回転しているかが分かる。同時に「夏の日の1993」を思い出してしまいそうだが…。

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■執筆者プロフィール

しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。

現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。

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