五輪選手村で大量配布のコンドーム、登山家が疑問「屈辱感を…」 エベレストでの“性事情”も明かす
登山家・野口健氏が、ミラノ冬季五輪でのコンドーム大量配布に疑問…。過酷なエベレスト登山における“性事情”についても触れている。
■さまざまな意見
野口氏の投稿に、ユーザーからは「必要な人は必要なだけ自分で買って持ってくればいいだけの話」「選手の皆さんは殆ど国の予算で競技に参加できているのでは無いのですか?」「予算はついているのだろうか?」と野口氏の意見に共感する声や、「恋人や配偶者は気が気じゃないな」との意見も。
一方で、「私は主催者が提供するのはアリだと思います」「人間の正常な反応でしょ」「今さらそういう事言うのは野暮ってもんですよ」とのコメントも。
また、「マスコットが書いてあるし、珍しいから記念に持って帰るだけだと思うけど」「お土産として持って帰る事が流行っているそうです」と、使用せず持ち帰っているだけとの見方もあった。
■配布は1988年のソウル五輪から
五輪でのコンドーム配布は、性感染症への意識を高めるために、1988年のソウル五輪から始まった。1998年の長野冬季五輪や、2021年の東京五輪でも配布され、国内メーカー数社がそれぞれ無償提供していた。
なお、昨年の「東京2025世界陸上」では、国立競技場周辺のホテルが選手や関係者の宿泊施設として利用され、選手村などはなかった。
ユーザーからは「世界陸上と違ってオリンピックは選手や関係者の規模が違いますからねぇ」とのコメントもみられた。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。




