ハリセンボン箕輪、おじさんが若い女性を呼ぶときの“アレ” 「やめたほうがいい」ピシャリ

「敬意を持って接するところから」「子供じゃないんだから」と語るハリセンボン箕輪はるか。ゾワッとするあの呼び方とは…。

箕輪はるか

お笑いコンビ・ハリセンボン箕輪はるかが、10日夜に自身の公式YouTube『ハリセンボンOfficial Channel』に出演。「やめたほうがいい」と語るおじさんの“アレ”とは。

【今回の動画】「キモさ」を競うゲーム


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■「電話できるカナ?」

スタッフらをふくめ「オジサンメッセージ」なるゲームをやることになった箕輪。このゲームは、いわゆる「おじさん構文」を自作するというもので、誰が1番「キモく」なれるかを競う内容だ。

「夜も元気だよ」「まだ起きてるよ~」「大丈夫?」「なんかオジサン1人で盛り上がっちゃったネ」「電話できるカナ?」などパーツがいくつかあり、それを組みわせてひとつの「メッセージ」を作るものとなっている。

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■「やめたほうがいい」一蹴

そんな中、「キモさ」を判定する役職に回った箕輪。自身が思う「おじさん」について、若い女性を呼ぶときに「ちゃん付け」する人の例を挙げる。「あれはやめたほうがいい」「子供じゃないんだから」「ちゃんと、なんとかさんとか、敬意を持って接するところからですよ」と断罪した。

この動画に、多くのファンが反応。ネット上には「苗字+ちゃんで呼んでくるおじには一瞬で距離を置く」「みなさん、おじさん構文の才能ありすぎ」「全部ゾワゾワしました」とさまざまな声が寄せられている。

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■時間差で「生きてる?」

今回、ゲームの中でポイントになったのは「空欄」の使い方。LINEの中でまず連投し、返信がないために心配になり、時間を空けて「大丈夫?」「生きてる?」などと問うパターンだ。

もちろん女性側は「返信をしたくない、する気がない」というだけなのだが、これを「元気がないから」「なにかあったのかも」といった受け取り方をするおじさん送信者。この徹頭徹尾、自分目線に立っている点が「おじさん構文」を生み出すひとつの要因になっていると筆者は考える。

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