大ヒット曲『白日』リリース当時の“貯金額”をKing Gnu井口理が衝撃告白 「頑張ってるのに…」
King Gnuの井口理、名曲を次々と世に送り出した2019年。当時の“貯金残高”はなんと…。
■King Gnuが大ブレーク
今回は、井口、新井和輝、勢喜遊、常田大希の4人が登場。全員での出演は、2019年の『King Gnu井口理のオールナイトニッポン0(ZERO)』以来、じつに7年ぶりのこと。
19年といえば、まさにKing Gnuが社会現象を巻き起こしていた時期。『白日』『飛行艇』といった名曲を次々と世に送り出し、バンドとしての地位を不動のものにしようとしていた。
■「『白日』出してるのに…」
しかし、当時の井口の貯金残高はわずか「1万5,000円」しかなかったと衝撃告白。
「俺思い出すもん。『白日』出してるのに預金が1万5,000円しかないみたいな。(給料が入るまで)ちょっと時差があるじゃない。すごい頑張ってるのに全然お金ないみたいな」と回顧する。
■なぜ貯金が少なかった?
一方、他のメンバーらは「いやいや、1万5,000円よりはみんなあったでしょ!」「俺はもうちょっとあったけどな」と笑う。なぜそこまで貯金が少なかったのか問われた井口は「いっぱい使ってたから」と正直に話して笑わせた。
大ヒット曲を連発し、飛ぶ鳥を落とす勢いだった19年に、まさかボーカルが極貧だったとは驚きだ。世間が抱く「売れっ子=大金持ち」というイメージと、アーティストが抱えるリアルな懐事情のギャップが非常に人間味を感じさせる。華やかなステージの裏側で明日の生活費を気にしながら名曲を歌い上げていた姿を想像すると、曲に込められた熱量や当時の必死さが伝わってくるような気がする。
この記事は2026年1月19日に公開された記事を編集して再掲載しています。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)





