アンガ田中、『バイキング』出演時に抱えていた悩みを告白 「ちょっと体が…」
アンガールズ田中が「情報番組ばかり出る芸人」に持論。『バイキング』出演時に感じていた身体の違和感について語った。

4日深夜放送のラジオ『山里亮太の不毛な議論』(TBSラジオ)に、お笑いコンビ・アンガールズの田中卓志がゲストとして出演。ニュースや情報番組に出演する芸人について持論を語った。
■出演していた番組が…
番組でリスナーから「芸人が情報番組をやることについてどう思いますか?」と質問が寄せられると、田中は「ああ、これはでも昔からあるテーマだよね。 言っても10年ぐらい前から、そういう情報番組に芸人が入っていくようになったっていうか」と応じる。
自身が『バイキング』(フジテレビ)に出演していた時代を振り返り「俺は『バイキング』のレギュラーに出てたのよ、バラエティの頃のね。それで、ある日突然情報番組になって『ニュースとか取り扱います』って、急にそこに座らされて、ヌルッと情報番組出ることになってしまったタイプの方だから、やるしかなかったっていうね」と自らの経験を語った。
■コメント力が磨かれた
続けて田中は「まあ、あのバランスで良かったかどうかは別として、一応。バイキングの終了までずっといさせてもらえたっていうことは、ある程度番組にとっては、いてほしい人だったのかなと思ってるんだけど」と回顧する。
「情報番組でもやってて良かったっていうのは、笑いも時々は作れてたし、あとはやっぱり“コンパクトにコメントまとめる力”みたいなのは、あれ異常につくよね。坂上さんがさ、コメントをこんなでっかく書いたボードを見ながら『この日大問題、田中君どう?』って来るわけですよ」と、司会の坂上忍から、突然コメントを求められることがあったと説明。
「それでもなんとか橋から落ちないように、ググググッてなりながらも渡りきるっていう、その渡り方でまたちょっとウケたりみたいな。でもちゃんと渡り切る時もある。そういうのをやるのも練習になったなって。こんな練習、することないから」と振り返った。
■体にあった違和感
現在日本テレビの『DayDay.』にMCとして出演する山里からアドバイスを求められると、田中は「山ちゃんは情報番組やりながら、バラエティもめちゃくちゃ出てやってるから、俺はそれでいいと思う。情報番組だけゴリゴリに出るようになる人いるじゃん? これは良くないよ。俺はこれだけは言える」とコメント。
「俺『バイキング』に出てる時もあったけど、その流れで普通のバラエティに行くとちょっと体が“情報番組の体の動き”になって、ギコギコするような感じがあったの。やっぱりあれだけやってると、もう本当にそこでしか行けなくなるっていうか、だから恵さんとか見てても、他の番組とか出た時、もうバラエティの人じゃないよね」と、TBSの『ひるおび』などに出演する恵俊彰に言及。
「昼のおじちゃんなのよ。だからバラエティの空気はもう出さなくてもいいと思う、『俺はひるおびをやってるんだから』って。だから、そこの切り替えみたいなのが、バラエティ出たいんだったらよ、そっちを切り替えれるようしとかないと、っていう感じ」と山里に提言した。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




