バカリズム、節分に投稿した“鬼のイラスト”が削除された理由 「たしかに…生々しい」
「これ、インスタのほうは削除されてた」として1枚の画像をアップしたバカリズム。たしかに“鬼”だが…。
■「ヌードがどうとか」
この日、自身のX上の“ある投稿”を引用し「これ、インスタのほうは削除されてた」「ヌードがどうとか書いてた」とポストしたバカリズム。その引用先の投稿には、「鬼に急所です。お役に立ててください」として1枚の画像が公開されている。
バカリズムが書いたであろうシュールなタッチで、衣服もなにもまとっていない明らかに7頭身ほどはある鬼のイラストがまず描かれ、体の各部位に赤い丸が落とされている。この丸はバカリズムの言うところの「急所」で、目や鼻、喉、胸、股間、膝、足の甲などに付いている。
■ファン「急所だけ生々しい」

これをインスタグラム上にもアップしたところ、そちらは「ヌードがどうとか」の理由で弾かれてしまったらしい。筆者もこの投稿をインスタで目にしており、再度見に行ってみるとたしかに「Postは利用できません。リンクが破損しているか、プロフィールが削除されている可能性があります」と記されていた。
今回のバカリズムの引用ポストに、多くのファンが反応。ネット上には「そんなことあるんだ…」「鬼からのクレームが入ったんでしょう」「たしかに急所だけ生々しい…」「トラのパンツを穿かせてあげて」「ダメなんだ、ダビデ像みたいなものなのに」とさまざまな声が寄せられている。
■ガイドライン的には…
バカリズムが「ヌードがどうとか書いてた」と示した部分は、言わずもがな露わになった急所のことだろう。ただこれがないと、絵的には少し寂しくなってしまうし、逆にモザイクなどをかけたほうが生々しいのでは…。
とはいえインスタのほうでコミュニティガイドラインを確認すると、全裸、局部、性的なコンテンツというのは厳しく禁止されている。何度も繰り返すとアカウント自体がバンされてしまうため、引き際を見極めるのが重要だろう。





