電車で足を組んで座るおじさん、女性が反撃するも… 不動のメンタルが「無敵すぎる」とネット民絶望
電車の座席で足を組み、隣の席に足を押し付けてくる中年男性。三味線漫談家・林家あずみが自身の足でブロックするも、男性は全く意に介していなかったという。

SNS上でも何かと議論になる電車内のマナー問題。
3日、話題となったのは、三味線漫談家・林家あずみが自身の公式Xにて電車で不快に感じる行為を明かし、共感や同様に不満を持つユーザーのコメントが相次いでいる。
【実際の写真】電車で足を組む相手をブロックする強気な対策が話題に
■組んだ足が当たりそうでストレス
あずみは、座席で足を組むことで「電車にて足を組む方増えていますが揺れる度にこちらに当たるスレスレまで靴が来るストレス」と投稿。
そんなとき、自分もあえて足を組み、靴でブロックするという。乗客の男性が足を向けてきたときの写真を2枚添付し「自分もその方の方向に足を組み、揺れてこちらに来る靴を自分の靴で止めています」と説明した。
しかし「このおじさんの靴の上にずーっと私の靴当たっているけれど、おじさんは全く気にしていませんでした」とのことで、全く意に介していなかったという。
■「法律で禁止してほしい」と訴え
さらに、相手は新聞を読んでいて「新聞のページを変える度に私の目の前まで一旦広げてくるというオプションもありました」とも綴られていた。
その上で、あずみは「電車で足を組むのと足を広げて座ってこちらの身体に足をくっつけてくるのと肘を張ってこちらの身体に腕乗せてくるのを法律で禁止してほしい」と訴えた。
■「マジで迷惑」と共感相次ぐ
X上には「私もやめてほしいと思う1人です」「自分のことしか考えてない人いますよね」「ホンマにムカつきますよね。横だけやなくて前にも出るから、前にいる人や通る人にも迷惑ですよ」「私も足を組む人は周りに配慮無くて大嫌いなんです」「電車でも嫌だけど、飲食店でこれする人がいてマジで迷惑」といった共感、そして怒りの声が相次いでいる。
また「これ、触れたくてやってる人いるから、ほんまにみんな気をつけて」などの、痴漢行為を疑う書き込みも散見された。
公共の場では、個々人のモラルが何よりも大切。電車の座席に腰かける際は、周囲に不快感を与えたり、不要なトラブルを招かぬよう、配慮を忘れないようにしたい。




