ハリセンボン春菜、LINEの“名前表記”に苦言… デメリット指摘にスタッフ共感「たしかに」

LINEの登録名をローマ字にしているハリセンボン・近藤春菜。それゆえによく起こる“あのミス”とは…。

近藤春菜
Photo:sirabee編集部

お笑いコンビ・ハリセンボン近藤春菜が、3日夜に自身の公式YouTube『ハリセンボンOfficial Channel』に出演。LINEの登録名が「ローマ字」ゆえに起こる“あの現象”について語った。

【今回の動画】ローマ字表記ゆえのデメリット


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■「春菜」を「春奈」と入力

ケーキを持ち寄ってホットティーを飲みながら、ざっくばらんに語り合う今回の企画。動画の中盤、テーマは「1回それで入ったら、そのまま行っちゃうよね」というものに。たとえば相方・箕輪はるかは、「ブルーノ・マーズ」を「ブルー・ノマーズ」と言ってしまうことで、その癖がなかなか治らないのだとか。

一方、近藤は自身の名前が「春菜」であるところを「春奈」と勘違いされやすい点を挙げる。「春奈」という漢字が一般的に多く使われている点もさることながら、近藤はLINEの登録名をローマ字で記載していることも関係していると話す。

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■指摘もしづらいため…

そのことで、LINEのトーク相手は確認しようがないため間違いに気づかず、かと言ってこちらからも「菜っ葉の菜なんだよねえ」と主張もしづらい…。相手に謝らせてしまうことになるため、ずっとそのままなのだという。

仮に一人称が「春菜」であれば伝える機会もあるのだが、近藤の場合はそうではない。「(1度間違えると)だから本当変わらない」と語ると、スタッフからは「たしかに」と共感の声が漏れた。

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■昨今多い「ローマ字」表記

この現代において、筆者の体感だが本名をフルネーム、かつ漢字で入れている人の割合は他に比べて少ないのではないだろうか。最近ではローマ字だけでなく、イニシャルやあだ名なども多く見られる。

近藤の場合は有名人であるぶん、「春菜」であることは比較的周知されている。それでいて間違えられるのであれば、一般人で「ローマ」字な人はけっこうな頻度で間違えられているのではないだろうか。

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