『ばけばけ』サワ、好きな相手へ“選んだ答え”に悲鳴… 「自分の力で」「納得しつつも哀しかった」

30日放送の朝ドラ『ばけばけ』で、半分弱こと庄田(濱正悟)に求婚されたサワ(円井わん)の出した答えに視聴者から悲鳴が。「きっと大丈夫」「諦めないでほしい」と祈る人も。

円井わん
Photo:sirabee編集部

30日放送のNHK連続テレビ小説『ばけばけ』で、サワ(円井わん)が、“半分弱”こと庄田(濱正悟)に求婚されるも、断ったことが明らかに。庄田を思っていたはずのサワの出した答えに、Xでは視聴者から悲鳴が上がるなど反響を呼んでいる。

【今回の投稿】サワは庄田に求婚されるも…


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■「断る理由なんて…」

庄田はトキ(髙石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)の後押しを受けてサワの元を訪ね、教師を引き受けたことを明かすと、「わしと夫婦になろう。惚れてるんだ、おサワさんに。だから教師になることにした」と求婚。「来月から月25円。それでおサワさん家の借金返して、長屋を出よう」と話す。

その夕暮れ、天国町から川向こうを眺めるサワのところへトキがやってくる。サワは、「バカだよね、私。うれしいし、うれしかったし、天にも昇るような…何ならもう天にも昇っちょったのに。断る理由なんてこれっぽっちもなかったのに。つかめんかった。あの人の手、どげしてもつかめんかった」と求婚を断ったことを打ち明ける。

「なして」と問うトキに、サワは「おトキのせいだわ。私はおトキにはなれん。おトキと同じ道は歩けん。シンデレラにはなれんけん」とおトキにすがりついて泣きじゃくる。

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■「何があかんかったんや…」「早かった気が」

互いに気持ちが通じ合っていたはずが、サワが庄田の求婚を断る選択をしたことに、Xでは「えー昨日一昨日とあんなにキュンキュンキュンキュンしたのにー」「半分弱さんの何があかんかったんや…」「せっかく好きな男からプロポーズされたのを断るのはもったいなさ過ぎてつらい」と悲鳴が。

また、「サワちゃんが教員試験受かる前のプロポーズは早かった気が」「おサワが心を開いたのは『自分と対等に並走してくれる庄田さん』で、『自分を養ってくれる夫さん』じゃないんだよ…」「『あなたの借金返済のために教師になりました』って言われたらこうなるよなと思った…おサワちゃんは自立したいんだ…」「『夫婦になろう。惚れてるんだおサワさんに。だから教師になる事にした』で止めとけよ…」といった指摘もみられた。

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■「諦めません」期待も

ただ、サワのモデルの1人とされる人物と、庄田のモデルとされる人物の、史実でのその後に言及し、「サワと庄田のモデルが史実の人物なら、二人はお互い納得いく形でパートナーとなる。だから、この決断は未来の二人にとって必要なのだと思う」「おサワちゃんが本採用されたら結ばれるのかな」との声も。

「むしろおサワが正規の教師になってから庄田と一緒になる方がおサワらしいかもね(二人が結ばれることは諦めません)」「半分弱さん、諦めないでほしい。おサワちゃん、教師になったら逆プロポーズしてほしい…」「おサワちゃんと半分弱さんにどうかHAPPYENDな脚本を」「きっと、きっと大丈夫…! と信じたい!」と、期待や希望を込める人もみられた。

確かに、サワと庄田はお似合いの2人だけに、このまま別れてしまうのはとても惜しい。この先、いつか互いに納得する形で幸せになってほしいところだ。

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■執筆者プロフィール

しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。

現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。

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