エバース町田、賞レースの大舞台で漫才を中断 その“信じられない”理由とは…
「NHK新人お笑い大賞」の決勝の舞台で起きたありえないハプニング。ルールを把握していないエバース町田和樹のやらかしとは…。
■大舞台で“大やらかし”
たくろうやママタルトなど『M−1』決勝進出組を集め、「立ちトーーク」となった今回の放送。話題は「過去の賞レースで起きた出来事」となり、佐々木が話しはじめる。
「NHK新人お笑い大賞」で決勝に進んだ2人。そこでは「4分30秒」というリミットが設けられ、1秒でも超えると「即失格」という厳しいルールが敷かれていたという。そんな中、町田がやらかしてしまう…。
■時刻ルールを勘違いして…
佐々木いわく、舞台上から見える位置にはモニターがあり、そこにカウントダウン式の時計が映されているのだそう。「4分」からカウントしていき、「0」になったところで画面が「赤」に反転。そこから今度はカウントアップし、「30」になると失格という形式らしい。
町田は決勝のその日、このルールを把握しておらず、時刻が「0」になったら終了と勘違い。残り時間が30秒あり、かつネタが続いているにもかかわらず佐々木が喋っている途中で手を振って遮り、「もういいよ~、ありがとうございました~」と勝手に終わらせてしまったのだという。
■「なんで」逆ギレする町田
スタジオが爆笑に包まれたこの佐々木のエピソード。一方町田は「僕的にはブザービート(終了間際のシュート)決めたというか」と語り、さらに「4分30秒でやっときゃよくないですか? タイム時計を」「なんで1回0になって、1に…」と逆ギレする始末だった。
筆者がもっとも驚いたのは、このようなハプニングが起きてなお、この大会でエバースが優勝している点。ネタを中断しているにも関わらず評価されているということは、それだけ完成度が高かったということだろう。ネタも当然面白いが、平場のこうしたエピソードにも抜かりない2人に今後も注目したい。
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(文/Sirabee 編集部・東水 壮太)





