指原莉乃、“当たり前習慣”をしていなかったと告白 視聴者・共演者も驚き「握手会何回も行ってたけど…」
アイドル時代、大量のファンと握手会をしてきた指原莉乃だが、じつは手を洗っていなかった?
■「世界で1番体強いと思ってます」
この日は「正しい風邪の予防&対処法SP」と題して、「ストレスが多い人は風邪をひきやすい」「太っている人は風邪をひきやすい」といった学説を評論家軍団が紹介した。
MCの明石家さんまから「風邪はひきにくい?」と聞かれた指原は、「私は、誇張抜きで、世界で1番体強いと思ってます!」と自信満々で豪語する。
■「幼い頃から…」
これを示すエピソードとして、指原は「AKB48メンバーがインフルで倒れたときも、最後まで残ったりとか。とにかく体が強くて」と告白。
その後には「私、じつは思い当たる節があって。自分の体が強いことに」と切り出し、「幼い頃から、手を洗ったりしてなくて。うがいも、したことがほぼなかったんですよ」と暴露した。
■手洗い・うがいの習慣はコロナ以降
さらに、「コロナ禍になって、デビューしたんです」「今はしてますよ」と、手洗いうがいをするようになったのは2020年になってからだとも告白。
これに共演者は驚きをあらわにし、視聴者からも「コロナ前まで手を洗わなかったってあんなおっさんらと握手会してたのに」「AKB時代握手会何回も行ってたけど、あの時手を洗ってなかったんやね(笑)」といった声が上がっていった。
■免疫がかえって向上か
一方、指原は手を洗わなかったことで免疫がついたのではないかと自己分析し、生物学評論家の池田清彦氏も「それもあると思いますよ」と指摘する。
コロナ禍初期、2020年3月頃の指原は27歳。30歳間近まで手を洗っていないというエピソードは、周囲から綺麗好きだと言われる筆者にはカルチャーショックだった。しかし、筆者は体が弱く年に2回は風邪をひき、コロナも複数感染したため、指原のように手洗いもうがいもしないほうが幸せだったのかもしれない…。
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(文/Sirabee 編集部・玉山諒太)





