水川かたまり、駅で一般女性に絡まれ… 撮影者に「SNSに上げないで」と呼びかけ

空気階段水川かたまり、駅で見知らぬ女性から呼ばれた名前に爆笑。「切り抜きをSNSに上げないで」と呼びかけた。

2026/01/28 14:45


空気階段・水川かたまり
Photo:Sirabee編集部

26日深夜放送のラジオ『空気階段の踊り場』(TBSラジオ)に、お笑いコンビ・空気階段の鈴木もぐらと水川かたまりがメインパーソナリティとして出演。街中で見知らぬ女性から付きまとわれたという出来事について語った。


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■改札でぶつかった人が…

公演までの時間を水道橋の喫茶店で潰していたという水川は「ちょっと靴買いに行こうと思って、水道橋駅に行って改札通ろうとしたら、携帯を喫茶店に忘れてきちゃって。で、改札のところまで行って『ない!』ってあたふたしてるとこに、後ろから人がバーンってぶつかってきて」と、駅の改札で起きた出来事について説明。

「で、『すいません』って言ったら『痛ってえな!!』って、女の人。青い髪の女の人で、年齢がわかんないんだよな。普通に20歳くらいにも見えるし、俺より年上って言われても『あ、そうなんだ』っていう。いくつぐらいかわかんないんだけど、『すいません』って行こうとしたら、『おい、おい! ふざけんな、ふざけんな!』ってすごい後ろから」と、ぶつかった女性から怒声を浴びせられたと語った。

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■突然の「メガネイモ」

もぐらが「それ、ちゃんと謝んないからでしょ」と指摘すると、水川は「いやでも、もう1回謝ったの。『本当にすいません、ちょっとあの、携帯忘れてきちゃって、ピッてできなくてすいません』って、俺も結構なでかい声出されてるから」と、自身も動揺しながら再度謝罪をしたと話す。

「(女性に)『知らねえよ、知らねえよ!』って言われて。多分その青髪の女の人、友達と2人で行動してたのかな。その連れの人は『やめなよもう、そんな大きい声出さないで、すみません』とか言ってるんだけど、(青髪の女性は)『ふざけんな、メガネイモ、メガネイモ!』って、『キテレツ大百科』のあだ名みたいに呼ばれて…」と爆笑。女性から唐突に“メガネイモ”と呼ばれたことを明かした。

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■誰かが動画を撮っていた?

続けて水川は「その連れの人は『やめて、そんなの言わないで、すいません』みたいに冷静に言ってんだけど、『おい、メガネイモ、メガネイモ!』って、ずっと俺が喫茶店まで戻るのに結構な距離ついてきて。後ろの女性も『すいません、本当にこんな子じゃないんですけど、失恋したてで…』って。なんかその子失恋したてっぽくて、どうやらすごく荒れてると。ちょっと酔っぱらってる雰囲気もあったの」と、荒れまくっている女性について説明。

もぐらが「ああ、溢れさせちゃったわけだ」と言うと水川は「そう、(感情の)コップをね、俺が溢れさせちゃったわけなんだけど。喫茶店向かう途中でその女の人とも別れたんだけど、結構な声量でまくし立ててたから、俺チラッと見えたんだけど、何人か撮ってるっぽかったの」と、その出来事をスマホで撮影している人々を見かけたと語った。

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■もしも動画を見かけたら

水川は「多分撮ってたの。携帯の角度とか雰囲気的にチラッと見えたそれが。だから、まず1個届くかわかんないですけど、それをどうかネットとかに上げないでほしい。もし撮ってる方がいたら、まず撮っちゃダメなんだけど、そんな知らない人のことを街中で、もうそれが非常識なんですけど、もう撮ってたから、それをSNSに上げるのは絶対にダメだし」と、その時の動画をSNSにアップロードしないよう要請する。

続けて「で、これ届かないだろうから、もしSNSに上がった場合、俺映ってるから絶対に。青い髪の女性が『メガネイモ、メガネイモ』って結構人だかりの水道橋駅で言ってるから、その女性は失恋したてですごく気が立ってたし、俺が携帯を喫茶店に忘れてバンッてなっちゃったからそうなってるっていうのを1回ここでお伝えしときます」と、“事件”のバックグラウンドについて説明。

もぐらが「メガネイモが悪いってこと?」と尋ねると、水川は「メガネイモが悪いんで」と応じ「多分それで見たら絶対にその人が悪く映ると思うの。怒ってるし」と、あくまでも非は自分にあると主張していた。

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■執筆者プロフィール

びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。

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(文/Sirabee 編集部・びやじま

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