高校野球で初出場校の勝利を喜ぶ“母の思いがけないスキル”が話題に 安住アナも「いるよね」

大の高校野球ファンだという、リスナーの母親の“能力”に安住紳一郎アナウンサーも思わず感心。「鍛錬の成果」といった声も。

■カラオケやライブでも…

さらに安住アナは「カラオケとか行っても、『この曲、知ってるの』『ううん、知らない』とかね。『えっそうなんだ。でも知ってる感じでノッてるじゃん』みたいなとかさ」とも。

「ライブとかコンサートとか行ってもさ、ちょっと心のなかで『やべえ、知らない歌が多いんだ』とか思ってると、横の一緒に行った人がノッててさ、『あっ、しっかり予習してるんだな』なんて思ってね。大したもんだなとか思って。で、話を聞いてみると『ううん、全然知らなかった』って。なんか『ライブで知ってる曲とかやってくれとか言うにわかファンは嫌だな』とか言ったりして。『そうだよね…』って…」と驚いたことを振り返っていた。

関連記事:安住アナ、思春期に“女子にした行動”を懺悔 「いまだに後悔してる」「もっと触りたいって…」

■「鍛錬の成果」「似てる?」の声

SNSでは、リスナーから「知らない高校の校歌をそれなりに歌えるスキル」「聞いたことのない校歌でもそれなりに歌える、これも鍛錬の成果」「歌詞や節回しが似てる?」といった反応がみられた。

確かに、伝統的な校歌は曲調がどことなく似ているので、何となく合わせて雰囲気で歌えるような気がしないでもない。ただ、最近ではフォークソング風、英語の歌詞の入ったJ−POP風、レゲエ風など斬新すぎる校歌が話題になることも。今後は「それなりに一緒に歌う」ことが難しい学校も増えるかもしれない。

関連記事:火災のヘリ中継で「安住紳一郎アナ」の名前が… 視聴者驚き「珍しい」「何人いるんだよ」

■執筆者プロフィール

しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。

現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。

【Amazonセール情報】ココからチェック!

次ページ
【今回の動画】リスナーの母親の「能力」とは