『ジョブチューン』餃子の王将、“1位”は餃子ではなく… 「意外なメニュー」に絶賛の嵐

あえて「餃子」を審査対象に加えず、大勝負に出た餃子の王将。“1位”として登場したメニューに注目が集まりました。

2026/01/26 16:15

餃子の王将
Photo:Sirabee編集部

24日放送の『ジョブチューン 〜アノ職業のヒミツぶっちゃけます!』(TBS系)では、超一流料理人によるジャッジ企画に、中華料理チェーン・餃子の王将が登場。

“第1位”として出品されたメニューが大反響を呼んでいます。


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■あえて「餃子出さず」渾身の一杯で大勝負

同社は、今回のジャッジ対象商品にあえて「餃子」は含めず。食材から調理工程全てにこだわった「極王(ゴクオウ)」シリーズを中心に、10品中6品が新メニューという大勝負に出ました。

そんなこの日、同社の「従業員イチ押し第1位」として出品されたのは『極王餃子の王将ラーメン』(980円・税込)で、常務取締役の池田さんは「今回1位は餃子ではなく『極王餃子の王将ラーメン』。それぐらい自信をもって提案」と、胸を張りました。

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■でっかい焼豚、予想を裏切る味に驚く声

『極王餃子の王将ラーメン』は、鶏ガラ、豚ガラ、香味野菜を毎朝店舗で炊き上げたスープに、タレ(醤油豚骨)、粗ごしした背脂、サバ煮干しオイルなどを加えたこだわりのスープや、ブランド豚「麦小町」を使った大きな焼豚が特徴。

料理が運ばれると、審査員席からは「チャーシュー(焼豚)でかい!」「こってりそうに見えて意外にあっさり」「何でこんなに背脂が入っていて、あっさりなんやろ?」と驚く声が。

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■「ちょっと群を抜いてる」と絶賛

背脂について、担当者は「板状のものを仕入れて店舗で一度湯がく」など、獣臭さを取り除く下処理を入念に行っていると説明。

これに、審査員たちは「真面目だな」「素晴らしい…」と感心し、7人全員の審査員が「合格」を出しました。

審査員を務めた「中国料理 正木」の正木賢二シェフは、「ラーメンって群雄割拠ひしめくなかで、ちょっと群を抜いてるんじゃないかってぐらいおいしかった」「全部心のこもったトッピングがのっているから見たときに美しいと思った」と絶賛。

続けて「ファミリーチェーン店であっても、もっとおいしいものができる。そこを求めて、いまどんどん革新されているんだなって、こちらもすごく頭が下がる勉強になる一日でした」とも語っていました。

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■完食する審査員も…ネット「感動」

これには、ネット上でも「餃子の王将なのにラーメンも美味しいってすごいじゃん!」「これはラーメン好きとしても食ってみたいな。久々に王将行くか」「食べてみようかな」「ラーメンの満場一致合格は感動しました」と反響を呼んでいます。

今後、ラーメンを目当てに餃子の王将を訪れる人が増えるかもしれませんね!

『ジョブチューン ~アノ職業のヒミツぶっちゃけます!』はTVerで見逃し配信中


■衣笠あい

エンタメ記事を年間約500本執筆する、ニュースサイト『Sirabee(しらべぇ)』の編集部員。

話題になったエンタメニュースを独自の調査データと絡めた深堀り記事を主に担当。話題のレシピや便利グッズのレビュー記事も多く執筆しており、見栄えよりも「簡便さ」「コスパ」重視タイプ。

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(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい

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