満員電車で「降ります」ガン無視のイヤホン勢に女性がブチ切れ 放った一言が「素晴らしい」と話題に
満員電車にいた“ドア地蔵”に対する女性の行動。ネット上では「これは大正解!」「私もする」など、共感の声が上がっている。
■動かないドア付近の乗客に…
桜野がポストしたのは午前9時54分。満員電車に乗車していたところ、「イヤホン付けてて、『降ります』の声が聞こえないのか一向に動かないドア付近の人」に遭遇したという。
そんな“ドア地蔵”に対し、「私のクソデカボイスは多分イヤホン貫通するので、『一度降りてくださーい!』と大声響かせた」。すると、ドア付近にいた乗客は一斉に降りたとし、「これからも、そこそこ図々しい女でいようと思います」と皮肉を込めて宣言した。
■ネット称賛「これは大正解!」
この投稿に、日々満員電車に揺られるユーザーからは、称賛や共感のコメントが多く集まった。
「これは大正解! イヤホンを付けて聞こえないふりをする人が増えているので」「ドア前にいてるなら一度降りてほしいです。降りたい人からしたら図々しいの前に単なる邪魔なんです」「イヤホンしてようが、扉付近の奴らはいったん降りるのが当たり前だ。 自分で気づけという話ですよね」などの声が。
また「私も降りるとき大声で『降りまーす!』って言う派です」と桜野と同様に声をあげるという人や、「満員電車でそんな勇気出せるの尊敬! 私だったら黙って我慢しちゃうかも」と勇気がなくて声をあげられないという人からの意見も散見された。
■多くの人の“モヤッ”を代弁?
言うまでもないが、本来であれば混雑した車内でドア付近に立つ場合は、各駅ごとに一旦ホームに降りて道を作るのがスマートなマナー。
しかし、今回のように近年はスマートフォンやイヤホンの使用で周囲の状況に無頓着な乗客も少なくない。実際に声あげても届かない可能性もあることから我慢してしまう人もいるだろう。
だからこそ、桜野が放った“クソデカボイス”は、多くの人が抱えていたモヤモヤを代弁したに違いない。





