大雪対策で、ワイパーを立てるのはNG? 「逆に危険」雪国出身者も注意呼びかけ
降雪時に駐車する際には「ワイパーを立てる」という対策が知られているが、じつは危険な場合も…雪国出身者が注意を呼びかける。
■車種による違いも
また、近年では、使用しないときにワイパーがボンネットの下に収納される「コンシールドワイパー」を採用している車種もみられる。
こういった車種では、無理にワイパーを立てると、ワイパーやボンネットが破損する場合も。ワイパーカバーを使用するなど、立てる以外の方法で対策をしたほうがいいようだ。
■今後の気象情報に注意
Xでは「ワイパーはあげておかないと冬は壊れちゃう」との声の一方で、「今の車ボンネットに干渉して普通のワイパー定位置では立てることができない」「青空駐車でワイパー上げてたら雪の重みで折れます…」「雪の量によってはワイパー折れるから下げとけとも聞いた」といった意見も。
いずれにしても、積雪量や駐車場所などによって対応が変わることもあるため、今後の気象情報に注意が必要だろう。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)




