有吉弘行、『紅白』移動中に呼び止められ… 警備員の“対応”にショック「嘘でしょ…」

有吉弘行、『紅白』3年連続総合司会でも“顔パス”はならず? 首から入構証を下げていても警備員から「どなたですか?」と質問されたと語った。

2026/01/21 10:45

有吉弘行
Photo:sirabee編集部

18日放送のラジオ『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN)に、タレントの有吉弘行がメインパーソナリティとして出演。『第76回NHK紅白歌合戦』出演時に起きたトラブルについて語った。


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■スタジオ移動中に…

年末年始に休暇を取っていたため、この日が2026年最初の収録となった有吉。

「もう随分日も経ちましてね、ここ何年かずっとそうなんですけど、『紅白歌合戦』に出て司会をね、もう3年やらせていただいておりますけど、もう1月18日ということで、すっかりそういう気持ちは抜けてますね」と話す。

「今年も無事歩いて行きまして。まあ色々愚痴もありますけどもね、今回はね。まあいいんですけど、会場と楽屋がちょっと違ったりね、移動したりしなきゃいけなかった。NHKの本当のスタジオとNHKホールが違うもんですから、そこが渡り廊下でつながってて、そこは警備員さんがいて、厳しいんですよ」と、NHKのスタジオの警備の厳重さについて愚痴をこぼす。

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■入構証あっても通れず

続けて有吉は「もう最重要警備してるんですけど、私なんて今回タキシード着てね、恥ずかしいけど、入構証を首からかけてね。今田美桜ちゃんも綾瀬はるかさんもドレス着てらっしゃって、移動の時に入構証首から下げてないですよ」と、当日の恰好について説明。

「でも私はね、そういう女優のようなオーラがないわけですから。タキシードを着てますけれども、黄色い入構証をぶら下げて、さすがに『司会だぞ』という顔をして通ろうとしたら『はいすいません、ちょっと待ってください』って」と、総合司会にも関わらず、警備員から呼び止められてしまったと明かした。

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■「どなたですか?」にショック

当日は入構証の中に顔写真が分かる身分証明書の携帯が必要だったという有吉は「私はさすがに入構証に免許までは入れてなかったんですよ。そしたら『すいません、どなたですか?』って…」と警備員に尋ねられたと言うと、アシスタントのデンジャラス・安田和博は思わず「嘘でしょ?」と驚きの声ををあげる。

続けて有吉は「『すいません、うっかりしておりました、戻って免許を入れてきます』って言ったんですけど、さすがにNHKのスタッフさんが『すいません、司会です』って(通してくれた)。警備員さんもやっぱ入構証が一番大事だから、俺のタキシードも見てないし、顔も見てない」と語る。

「入構証が1番だから、顔写真ないのはダメ。で、パッと顔見るんだけど、もうそこは引けないよね。警備員さんも『あ、有吉か』とは思うけども、それは引けないよね、警備員さんとしても」と警備員の心情に理解を示しつつも、ショックを受けたと話していた。

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■執筆者プロフィール

びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。

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(文/Sirabee 編集部・びやじま

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