エレベーターに乗ろうとした女性が“とった行動”にショック… 一般人でも半数が「苦手」
『あちこちオードリー』に出演したウルフ・アロン。新日本プロレス入団後、髪とヒゲを伸ばした風貌に変わった彼が、日常生活でショックだった出来事を明かし…。

昨年12月10日放送『あちこちオードリー』(テレビ東京系)に新日本プロレスリングへの加入でプロレスラーデビューを発表した柔道五輪金メダリストのウルフ・アロンがゲストで登場。「最近ショックだったこと」を赤裸々に語った。
■周囲は体格にビビる?
一般人と比べると圧倒的な体格を誇るプロレスラー。オードリーの若林正恭は「これだけ体大きくて生きてくると、なんかビビられちゃいますよね、普通に、周りの人間に」と質問する。
すると、入団してから髪とヒゲを伸ばし、近寄りがたい雰囲気を漂わせているウルフは、「なんか最近、ちょっと『うわショックだな』と思ったのは…」とエレベーターで起こったショックな出来事を明かしていく。
■女性の行動にショック
たまたま女性と2人きりになり、エレベーターの到着を待っていたが、「その女性が僕見て、わざとエレベーター1個遅らせるとかあったり…」と自分が乗り込んだエレベーターを女性が避けた瞬間を目撃したとウルフは悲しげに語る。「けっこう、なんかちゃんと傷つくなと思って」「いたはずの人が下がっていくのが見える」と当時の心境・状況を振り返っていた。
視聴者からは「見知らぬ男性と2人だけでエレベーターに乗ることは避けようと考える女性は少なくないと思う」「エレベーター1個遅らせられるのは確かに傷つく…(笑) 原因が自分にしかないものね…」「ワシならあえて同じエレベーターに」とさまざまな意見が寄せられている。
■6割が「苦手」と回答
そこで、Sirabee編集部が全国の10〜60代の男女717名を対象に調査を実施したところ、「エレベーターで他人と二人きりになるのが苦手」と答えた人は63.3%と判明。

性年代別で見ても、すべての年代で女性の割合が高くなっており、見知らぬ相手と狭い空間で2人きりになることへの不安や警戒心が大きいと考えられる。
■「もしかしたら自分のせいかも」
ウルフのように、「もしかしたら自分のせいかも」と考えてしまう瞬間を経験している人は少なからずいるはず。
中年男性の筆者も、電車やバスの座席で自分の隣だけ空いている、夜道で前を歩く女性が急に走り去るなどの「なんとなくショックな出来事」を体験しているが、男性にとっては「あるある」のようなものだとあまり気にはしていない。
ウルフもあまり周囲の反応に左右されず、「そういうもの」だと割り切るのが精神衛生上もいいはずだ。
この記事は2025年12月11日に公開された記事を編集して再掲載しています。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)
調査対象:全国10代~60代の男女717名




