小林幸子、休養前に語っていた“終活”について 「救いのものを何か作っておきたい」
「休みの日は何してる?」の質問に対して、小林幸子さんが切り出した意外な話題。

歌手の小林幸子さんが、18日に自身のYouTubeチャンネル『小林幸子はYouTuBBA!!』を更新。“終活”について意識するようになったことや、自身の考えを語りました。
■一ヶ月間の休業中、何して過ごす?
様々な質問に答えていくなか、「休みの日、幸子さんは何をしてますか?」と問われると、幸子さんは「休んでいます」と即答。
この動画は昨年末に撮影されたもので、幸子さんは今年1月の間は休養期間中です。
休養中の過ごし方は「本当に、どうなっているんだろう…」「終わったらご報告します」と幸子さん。すると、「本当に変な話だけど…。自分がもし明日死んだらどうしようって、誰でも考えることってあるじゃないですか」と切り出しました。
■「美川憲一の言葉」でより意識
「(自分が)亡くなってから周りがドギマギしないように、キチッと全てのことを整理しておく」ことをはじめたそうで、「元気だったらまた来年、また再来年のためって形で、一つずつ記しておくことが必要な歳なのかなって思っている」と幸子さん。
昨年、洞不全症候群、パーキンソン病と診断された歌手の美川憲一さんも「言ってたもん、すっごい落ち込んだって」「なぜかって言うと、元気だったから。入院なんかしたことなかったから、物凄く落ち込んだって」とも明かします。
■生まれて生きてきて「自分の最後の責任だと思う」
美川さんの言葉を受けて、幸子さん自身も「もし、長期入院することがあったときにどういう風にしようってことを改めて考えていれば、落ち込むことないかもしれない。その救いのものを何か作っておきたいなって」考えるようになったそう。
「でもそれって自分の責任だと思うの。生まれて生きてきて、自分の最後…責任だと思うから、責任をとって、私は『じゃあね!』って」。
「この世界から抹殺されているわけじゃなくて、違う世界に行くだけだから『ちょっと行ってきます』のていで考えています」と持論を語りました。
■人生は好きなことを「やっちゃいましょう!」
動画の最後で幸子さんは、視聴者へ「せっかくこうやって生きているのなら、自分の楽しいことをみつけてやりましょう」ともコメント。
「奢らず、人と比べず、好きなことを人に(とやかく)言われてもやっちゃいましょう」という、故・樹木希林さんの言葉を紹介し、「今年も私はそう願って生きていきたいと思います!」と抱負を語りました。
この他にも、動画内では幸子さんの子供時代のトラウマ体験なども語られているので、そちらもぜひチェックしてくださいね。




