伊集院光、高校サッカー“観客数6万人越え”に驚き 「プロでもなかなかないでしょ」
伊集院光が過去最多の動員数を記録した高校サッカー選手権にコメント。「下手すりゃクラシコを超えてる」「ちょっとすげえな」と偉業を称えた。

12日深夜放送のラジオ『伊集院光 深夜の馬鹿力』(TBSラジオ)に、タレントの伊集院光がメインパーソナリティとして出演。第104回全国高校サッカー選手権大会の決勝戦で、過去最多の動員数を記録したニュースを驚きとともに語った。
■観客が6万人越え
放送で伊集院は「高校サッカーすごいね、人気。国立に6万何人って入ってんの。それをうちのスタッフの中でも割とサッカーが好きな構成のオオヤ君と話してたら、オオヤ君が言うには、6万何千人の前でサッカーやることって、例えプロでもなかなかないでしょって」と語る。
12日に行われた神村学園(鹿児島)と鹿島学園(茨城)の決勝戦には、6万142人の観客がMUFGスタジアム(国立競技場)に詰めかけた。高校サッカー選手権で入場者数が6万人に到達したのは史上初となる。
■こんな経験はそうない
伊集院は続けて「だって、Jリーグの観客数なんか軽く超えて、それどころかあのクラシコっていうの、レアルマドリードとかがやる伝統の1戦で6万ぐらいらしいよ」と、サッカーのスペインリーグで行われる、レアル・マドリードとFCバルセロナの「伝統の一戦」ことクラシコを例に挙げる。
「で、下手すりゃ今年の数字はそのクラシコを超えてる。っていうことは、これからプロになる人もそうじゃない人もいるだろうけど、Jリーガーになる人も海外のプロサッカーチームに入る人もいるだろうけど、その中でも今年の決勝戦でサッカーを辞めますって人もいるわけじゃん」と様々な立場の選手がいるとした上で、「いないってことでしょ、6万何千人のお客さんの前でサッカーやったことある経験って。ちょっとすげえなって思った」と、極めて希少な体験をしたサッカー選手たちを称えた。
■一方伊集院は…
一方で「それに引き換え、もう俺はダメです、自覚しました」と弱音を吐く伊集院。
ニッポン放送の新年会で疲労困憊になったことを明かし「俺58歳かな? 多分58歳だと思うんですけども、もう完全に終わったってことを自覚したっていうか、もう今日調子が悪いです。無理がきかない歳なんだっていうことを、めちゃくちゃ自覚しています」と苦笑していた。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




