「女性はユニットバスの部屋に住まない」偏見に呆れ… 大久保佳代子も「勝手な思い込み」
“思いがけない理由”で別れを切り出されたという女性に、大久保佳代子は「だいぶ勝手な偏見」と指摘。一人暮らし部屋で“アレ”を選ぶ女性はありえない…?
■「だいぶ勝手な偏見」指摘
これに、大久保は「それはだいぶ勝手な偏見っていうか、勝手な思い込みですけどね」と指摘。「もちろん、家賃が余裕があったら、ユニットバスじゃないほうがみんないいと思うよ」と述べる。
大久保自身はシャワー派で、風呂については「最優先する条件ではないので、だったら部屋がちょっとでも広いほうがいいとかにしてたんで。そんなに男性の思い込みで、『女性はユニットバスの部屋に住まない』とかはちょっとびっくりですけどね」とも。
この女性が交際2ヶ月ほどだったことから「もっとお互いが知って、お互いが好きになってたら、ユニットバスを乗り越えられたかもしれないね」と推し量る。
また、男性が風呂好きだったということに、「そんなに言うなら自分の家で入ればいいし、そんなに大したことじゃないと思うけどね、彼女の家がユニットバスなんて…」とツッコミを入れつつ、「引っかかるポイントってそれぞれ」とも語っていた。
■「ただの言い訳」意見も
リスナーからは「都内で風呂トイレ別を条件に入れるとグレード高いよ。女性の一人暮らしなら、セキュリティ重視したいもん」「ユニットバス、掃除楽ですよね」との声が。
「ユニットバスはただの言い訳で、他に好きな人ができただけでは?」「好きでもなかったけど、とくに嫌いなところもなくて、もっともらしい理由を必死で考えて考えて思いついたのがユニットバスのニオイだったのでは?」「ユニットバスとかきっかけではあったにしてもパーソナルな部分にも不満はあったんだろうなと思う」といったコメントも寄せられた。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。




