黒柳徹子、親友・久米宏さんの“姿見えず”手紙を出していた… 「返事は来なかった」

黒柳徹子が、訃報が伝えられた盟友・久米宏さんを追悼。先月に手紙を出していたものの、返事が届かなかったことを明かしている。

■「どうしたの?」手紙を出すも…

黒柳は1981年、自著の印税を基に、通所支援施設などを運営する「トット基金」を設立し、久米さんも理事に名を連ねていた。

「私が設立した『トット基金』の理事にもなって頂いた。先月の理事会に見えなかったので、『どうしたの?』と手紙を出した。返事は来なかった」と、久米さんが体調を崩していた様子に言及。

「久米さん、本当に悲しいです。あなたとのナマ放送の厳しい、やり取り懐かしいです。本当は涙もろく優しい人だった、久米さん、『さよなら』は言いたくない、いつか会えるときが来たら、続きを話しましょう。『私の涙が見えますか?』本当に友達でいてくれてありがとう。クールに見える久米さんへ」と悼んでいる。

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■「大好きでした」「繋がりを感じます」

黒柳の投稿に、ファンからも「徹子さんと久米さんのお2人のベストテンが大好きでした」「黒柳さんと久米さんで、ベストテンの最終回に、ダンスをされたことがずっと忘れられません。最高のコンビでした!」「徹子サンと久米サンが夫婦漫才みたいで、大好きでした」「ザ・ベストテンの久米宏さん&黒柳さんのトーク大好きでした…!」との声が。

さらに「お2人の対談や会話をもっともっとお聞きしたかった。残念です」「ベストテンのときのお2人の掛け合いも最高でしたが歳を重ねられた久米さんがとてもダンディで好きでした」「改めてお二方の関係の暖かい繋がりを感じます」といったコメントも寄せられている。

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■執筆者プロフィール

しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。

現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。

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