黒柳徹子、親友・久米宏さんの“姿見えず”手紙を出していた… 「返事は来なかった」
黒柳徹子が、訃報が伝えられた盟友・久米宏さんを追悼。先月に手紙を出していたものの、返事が届かなかったことを明かしている。
■1日に死去
所属事務所によると、久米さんは肺がんのために1日に死去。81歳だった。通夜ならびに葬儀は遺族の意向により、近親者のみにて執り行われた。
久米さんは1967年(昭和42年)にアナウンサーとしてTBSに入社。クイズ番組『ぴったし カン・カン』や、音楽番組『ザ・ベストテン』などでの軽妙な司会ぶりで人気を博した。
1979年にフリーに転身し、1985年から2004年まで、『ニュースステーション』(テレビ朝日系)のメインキャスターに。それまでの報道番組とは一線を画した、ざっくばらんな司会が話題を呼んだ。
2021年に活動を休止。近年では自叙伝の出版や雑誌への寄稿、インタビュー記事や対談記事が掲載されていた。
■「本当の親友だった」
黒柳は、『ザ・ベストテン』のMCで久米さんとコンビを組み、明るいやり取りが人気に。名コンビとして知られた。その久米さんの訃報を受けてインスタグラムを更新。若かりし日の久米さんとの2ショット写真を投稿した。
「久米さん! 私には親友という人が、いるようで、いなかった。あなたは、その中で『ザ・ベストテン』以来本当の親友だった。政治のことも、日常のことも、打ち合わせなしにピッタリ合った」とつづる。





