「日本タクシー」と書かれたティッシュ…この違和感、関西人はわかる? 芸人が投稿「なんなんこれ!?」
麒麟・田村裕が、「関西の人なら」わかるかもしれない、タクシーにまつわる“違和感”を投稿。ユーザーから共感の声も寄せられている。
■1981年より配布開始
大阪市に本社のある「日本タクシー」は、寝屋川市、吹田市、摂津市、堺市に営業所を構えるタクシー会社。ちなみに岐阜市などにも同名の会社はあるがとくに関係はない。
同社の公式サイトによると、1950年(昭和25年)に大阪府一円を事業区域として営業を開始。1981年(昭和56年)より、タクシー車内でのオリジナルポケットティッシュの配布を始めた。
同社によると、当時は女性が1人でタクシーに乗ることに不安がある時代で、「深夜でも安心して乗車してもらえるように」と、裏面に運転手の名前を記載したティッシュを配布。その際、「女性が携帯しやすいサイズ」として、通常のものより細長い形のものを選んだとのことだ。
■「生産中止に」の情報も?
田村の投稿には、「よくもらったのは横長やったな」「確かにデザイン変わってる…」「横長ちゃうやん!? いつの間に変わったん?」といった声が。
ただ、「私、むしろこっち(通常サイズ)しか知らないぞ」「むしろ横長を知らない…こればっかもらうから何が違和感かわからんかった」という人も。
関係者とみられる人から「あの細長ティッシュはメーカーが生産中止となり、大きいサイズに変更となりました」との情報も寄せられており、どうやら現在では、田村がもらったような通常サイズのものになっている可能性がありそうだ。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。




