沢尻エリカ、眉と性格の「変遷」 肌がキレイに見えるためにメイクのプロから盗んだワザとは…:顔相鑑定
顔相鑑定士の池袋絵意知が、今話題のあの人やこの人の顔相を解説します。今回は、女優の沢尻エリカさんを鑑定。

顔相鑑定士の池袋絵意知です。今回は、1月20日に開幕の舞台『ピグマリオン-PYGMALION-』 で主演を務める女優の沢尻エリカさん。ロンドンのコヴェントガーデンに住む花売り娘・イライザ・ドゥーリトルを演じます。
また、2月27日公開予定の映画『#拡散』にも出演。妻をワクチン接種直後に亡くして疑念に苛まれ医師を責め、遺影を掲げて訴え続ける介護士を演じるのは主演の成田凌さん。沢尻さんは婚約者を医療事故で失った過去を持つ新聞記者・福島美波を演じます。
■“美形顔”のメリットとは?

標準型の輪郭に平均型のパーツの配置の“美形顔”。その“美形顔”の中でも矢田亜希子さん、松本若菜さんと並んで非常にバランスの良い顔をした沢尻さん。『ピグマリオン』では舞台用のハッキリしたメイクで華やかさが際立っていました。
一方、『#拡散』では新聞記者役だけあって超ナチュラルメイク。パーツの配置が平均型のニュートラルフェイスは、無個性にもなりやすいのですが、女優としてはどんな役でも違和感がないメリットもあります。
■「別に」騒動の鬼のようなメイク
メイクで特に良かったのは眉です。ほどよい濃さにほどよい太さでほぼ平行。少し短めでアクティブ感がありつつ、眉尻は下げていて女性らしい柔軟性のある眉をしていました。4月には40歳になる沢尻さんにとって、ベストと言える眉デザインです。
沢尻さんで思い出すのが2007年の“「別に」騒動”。直後に『スーパーモーニング』(テレビ朝日系)で涙の謝罪をした時は、太く上がった眉で眉尻だけ極端に細く、まるで鬼のようなメイクでした。
■眉が性格を作る
人間というのは、メイクした顔の人格になろうとするのです。プロレスラーの武藤敬司さんが、顔にペイントをして“悪の化身”グレート・ムタになったように、鬼のようなメイクをしていたら鬼のような性格になるのです。
2011年に芸能活動再開・復帰に関する会見で、夫・高城剛さんとの離婚に合意したことを涙を流して報告した時も、角度こそ下がったものの全体的に細眉になっていました。細眉は繊細すぎてストレスを抱えてしまう傾向が強いのです。
■クリーム状のハイライトを…
今は眉もよければ目もイキイキしていますし、お肌も本当にきれいです。調べてみたところ美容メディアに「肌が荒れているときは、ファンデーションをあまり塗らなくても、クリーム状のハイライトをCゾーンにつければキレイに見える」とありました。
お顔のコンディションがとてもよく、バランスのいい眉。40歳になる今年は、飛躍の年になりそうです。そういえば、2000年代半ばにライバルと呼ばれた長澤まさみさんが映画監督の福永壮志さんと結婚しました。沢尻エリカさんの再婚はあるのでしょうか?
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(文/Sirabee 編集部・池袋絵意知)




