『めちゃイケ』撮影裏、江頭2:50が大暴れ後にかけた “優しい一言” 大久保佳代子「ちゃんと…」
江頭2:50と大久保佳代子が約7年ぶりに再会。かつて『めちゃイケ』で大暴れしていた江頭が、その裏で大久保にかけていた“一言”とは。
■「ちゃんと謝ってくる」
さらに「あとは、めっちゃリスペクトですよ、本当に」とも述べる。
「あんなめちゃくちゃやって…」と、江頭が番組のなかで、アイドルらを追いかけ回して驚かせていたことを振り返り、「当時、容赦なく倒して、なんかやってたじゃないですか。『すげえな』と思ってましたよ」と話す。
続けて「でも優しいから、ちょっと私とか、メンバーも見ながら、やっていい人間、悪い人間を選ぶんですよ」と、江頭が相手をしっかり見ながら暴れていたことにも触れる。
「(鈴木)紗理奈ちゃんとかはいけるんですよ。私とか、雛形(あきこ)さんとか、ちょっと考えて、いかないときもあったり。たまにいくと、ちゃんと最後『痛かった? 大丈夫ですか?』ってちゃんと謝ってくる」と、暴れた後の江頭が相手を気遣っていたことを暴露。これには江頭も大笑いしていた。
■共演に「胸熱」「泣ける」の声も
2人の共演に、ファンからは「めちゃイケ世代だから胸熱」「あの頃のテレビが戻ってきたって感じで嬉しい」「めちゃイケ見てたからこの共演は嬉しいというか泣ける」との声が。
さらに「友人でも家族でもないのに、7年ぶりに会って阿吽の呼吸なの、独特の関係だな〜」「令和にエガちゃんと大久保さんの絡みが見れるなんて本当に本当に嬉しすぎる…定期的に出て欲しいくらい嬉しい…平成育ちに嬉しい企画ありがとうございます泣」といったコメントもみられた。
じつは2人がこれまで7年ほど共演していなかったと知って驚いたのだが、そのブランクを感じさせないやり取りにも驚かされた。確かに『めちゃイケ』を見ていた世代にはたまらない企画だと感じた。
この記事は2025年12月5日に公開された記事を編集して再掲載しています。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。




