高嶋ちさ子、ダウン症姉への“批判コメント”に警鐘 「訴えた言葉」に約8割が共感
多くの人が、ネットを見ていて不機嫌になった経験をしている。高嶋ちさ子もその一人で…。

ニュースサイトには、コメント欄がついている場合もある。なかには過激なコメントもあり、嫌な気持ちになった経験のある人もいるだろう。
ヴァイオリニストの高嶋ちさ子も、姉への批判的なコメントに不機嫌になったようだ。
■姉の話題がニュースに「嫌なコメントばかり」
高嶋は去年10月24日に更新した自身のインスタグラムにて、ダウン症の姉「みっちゃん」こと未知子さんへの批判について言及していた。
前日に出演していた『ラジオのタマカワ』(TOKYO FM)にて、未知子さんが「見ず知らずの外国人の親子に悪口を言われ、足を踏んづけた」という“暴行事件”について言及。
その話題がYahoo!ニュースになり、「嫌なコメントばかりで、朝から超不機嫌です」と打ち明けた。
■私の悪口は受け入れるけれど…「訴えた言葉」
未知子さんのことを批判するコメントもあり、「私の悪口は受け入れよう。だけどみっちゃんの悪口は許さない」とつづっていた高嶋。
番組での「トークにはサービス精神と言う物があり、トークは盛ってなんぼと言うこともあり、その辺をご理解頂きたい」とも強調し、「みっちゃんの悪口を言って良いのは家族だけ(笑)」と、ネットユーザーへ警鐘を鳴らしていた。
なお、件の“暴行事件”において未知子さんは最後に「アイムソーリー」と英語で謝っていたことも、高嶋は明かしている。
■約8割「ネットニュースのコメント欄で嫌な気持ちに」
そこで、Sirabee編集部が全国10〜60代の男女631名を対象に調査したところ、「ネットニュースのコメント欄を見て嫌な気持ちになった経験がある」と答えた人は全体で80.3%だった。

8割を超える人が、ネットニュースのコメント欄を見て不快な気持ちになったことがあるようだ。一部の過激なコメントを目にしてしまい、心が曇ってしまうのだろう。
■関係ない連中が非難して…
Xでも、「ネットニュース系のコメント欄が不快すぎる。ブロックしてもし足りない」「ネットでの色んなニュースのコメント欄をみてるとね、『なんで関係ない連中が批判してんだよ』みたいなの、よく見かけるんだよね」と不快感を感じている人が多く見受けられた。
しかし一方では、「ネットでいろいろニュースを見るけれど、コメントをつい読んでいってしまいます。いろんな人が、自分の体験や意見を言っていて、すごくためになります」とプラスにとらえるパターンもあった。
ネットニュースのコメント欄は、さまざまな意見を読めるのが魅力といえる。しかしあまりにも批判的な意見などには、嫌な気持ちになってしまう人が多いようだ。
この記事は2025年10月24日に公開された記事を編集して再掲載しています。
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(取材・文/Sirabee 編集部・ニャック)
調査対象:全国10代~60代の男女631名




