「パート先で…」「街頭インタビューされて…」 ダイエットしようと決意した瞬間

この瞬間に自分の体型に絶望してしまう人は多いかも。

2026/01/09 10:00

体重計
(写真は記事内容を表現したイメージです。画像生成AI「gemini pro」を利用して作成しました)

ダイエットの決意は、健康診断の数値や医師からの忠告から生まれる…そう思われがちですが、実際にはもっと生活感のある、拍子抜けするほど小さな瞬間に芽生えたりすることも多いんです。

そこでSirabee取材班は、ダイエットしようと決意した瞬間を聞いてみました。


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■入るサイズがない…

「数年前の年明け早々、新しいパート先でユニフォームを着ようと思ったら、ぱつぱつピチピチでボタンが閉まらなかった。他のサイズもあるか聞いたら、それがマックス大きいサイズだと…。


さすがに自堕落な生活でだいぶ太くなり過ぎたからダイエットを決心し、1年弱で10キロほど痩せた。今はその体型をキープしている」(30代・女性)

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■街頭インタビューで…

「少し前に友達と街頭インタビューをされて、夕方のニュースで見たら、友達がスリム&私が太り過ぎで、本当に隣りに立ってる? って疑うほどトリックアートみたいになってて絶望した。


一緒に見ていた兄にも『お前、デカいな…』って言われちゃって。急遽ダイエット開始。今もダイエット中で、徐々に体重も減って、体も引き締まってきた」(20代・女性)

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■息切れがひどい

「5年で20キロ近く太った…。そのせいか腰痛と膝にガタがきているし、歩くだけで息切れがなかなか止まらない。


たまに会う友達にも会うたびに『また太った?』って驚かれる始末。今はトレーナーをつけて健康的にダイエット中。20キロ減らすのは難しいけど、せめて10キロだけでも減らさないと体がもたない」(30代・女性)


ダイエットを決意した瞬間は、人それぞれですが、共通しているのは“気づき”です。服、写真・映像、数値…それらは静かに現実を差し出す起爆剤。賢いダイエットは自分を責めることではなく、変化を観測し、日々の行動を微調整することです。無理なダイエットは体を壊します。ダイエットをするのなら無理のない範囲で行いましょう。

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(文/Sirabee 編集部・   美佳

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