松井珠理奈など“結婚会見”がなぜ復活? 一部では疑問の声も…芸能記者は「プラスになる」との見方も

最近になって、芸能人同士の結婚会見が“復活”する兆しについて、芸能記者・中西正男氏が解説。世の中の価値観が再び変化していることを指摘する。

■「プラスになる」との見方も

中西氏の話によると、数年前までは、芸能人同士、とくにアイドルなどファンの疑似恋愛の対象になりやすいケースでは、結婚によりマイナスの影響を受けることが懸念され、「難しい」と考えられていた。

しかし、最近では「好きな人と結婚して何が悪いの?」といった意見が増え、「だからこそ、芸能人同士の結婚しても別にエエやん、むしろ2人ともイキイキして楽しそうにしてるんやったらプラスやんか、といった風潮が広がっていった」と指摘する。

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■「結婚する人増えると思う」の声も

そのため、いわゆる“商品価値”を損なうこともなく、「結婚っておめでたいことなんやから、それを思いっきり言ったって、別にどこから批判されるものでもないという当たり前の形に…いろんなところを経て、2026年はまた戻るのかな」と述べる。

そこで「自分たちの口で説明したい」として、結婚会見を行う流れが増えてくると予想していた。

SNSでは「芸能人バンバン金屏風の前で結婚会見したら、一般人も結婚する人増えると思うよ」との声も。結婚会見が増えることで、昔ながらの幸せそうな2ショットが見られるのも楽しみになりそうだ。


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■執筆者プロフィール

しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。

現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。

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