リュウジ氏、ホテル時代に料理長から聞いた“絶賛の調理法”とは? 七草粥のアレンジレシピ紹介
リュウジ氏が七草粥に「必ず入れて」と勧める調味料とは。さらに「衝撃的に美味しい」という七草のアレンジレシピも紹介。
■「料理長から教わったやり方」
フライパンにオリーブオイルを中火で熱し、刻んだスズシロとスズナを炒め、生米を洗わずに入れて炒め、鶏がらを加える。
水1リットルを鍋かケトルで沸かし、お湯を米が泳ぐ程度加える。リュウジ氏は「なんでお湯を入れなきゃいけないかっていったら、水の状態からやると沸くのに時間がかかって、でんぷんが出ちゃうのね。だからお粥になります。お水でやるとお粥です」と解説。
フライパンのお湯がなくなってきたら、お湯をひたひたになるほど継ぎ足すことを繰り返して煮る。リュウジ氏は「これがホテル時代に、洋食の料理長から教わったやり方ですね」と明かす。
■スタッフも驚き「衝撃はこっちかも」
15分ほど煮たら塩2つまみ、チーズ40グラム、残りの七草を加え、器に盛って、オリーブオイルを回しかけて完成となる。
リュウジ氏は「ぶっちゃけて言うと、七草リゾット食うと戻れねえんだよな」と笑う。
スタッフとともに試食すると、スタッフが一口食べて驚きの声をあげ、リュウジ氏も「衝撃的に美味しいでしょ?」と話す。スタッフは「七草粥ももちろんめっちゃ美味しいんだけど、衝撃はこっちかも」と納得していた。

■ユーザーも「必ず作ります」
コメント欄では、ユーザーから「こういう日本の伝統行事メニューが大好きです。リゾット作ってみます」「スーパーで毎年七草粥のセットを見かけていて気になってましたが、なかなか手が出せませんでした。今年は必ず作ります!」「スーパーで見て買わなかったけど、これ観てつくりたくなりました」「5歳の娘がチーズリゾットの方を爆食」といったコメントが寄せられた。
確かに、お正月で疲れた胃に七草粥の優しい味もいいが、チーズリゾットであれば、お粥では物足りないという人にもよさそうだ。さっそく試してみたい。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。




