子供の写真をSNSに公開で中川翔子が炎上… 弁護士がアンチへ一喝「モラハラ」

子供たちの顔がほぼ見える状態で写真を公開した中川翔子への批判の声に対し、弁護士の福永活也氏が「絶対的な正解なんてない」「自由なこと」と反論している。

中川翔子
Photo:sirabee編集部

弁護士の福永活也氏が6日、公式YouTubeチャンネル『福永活也@冒険家弁護士』を更新。タレント・中川翔子が、子供の顔をSNSで公開したことをめぐって炎上している騒動について私見を述べた。

【今回の動画】中川翔子の炎上に私見


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■「ほとんど隠れていない」批判

中川は2023年に結婚し、2025年9月に双子の男児を出産。子供たちのSNSなどへの顔出しについて、「安全のために」として、生後0~28日未満の時期を指す「新生児期まで」に限定するとし、今後は公開しない旨を明かしていた。

しかしその後、子供たちの顔の一部をスタンプで加工した画像を投稿し、「ほとんど隠れていない」「我が子を守る気持ちはどこへ」「子供を道具にするな」といった批判の声が上がるなど炎上状態となっていた。

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■「すごくモラハラ」指摘

福永氏は、こういった批判に対し「一般の人に言われる筋合いありますかね? と思うんですよね」と話す。

「子供をSNSに載せていいかどうかっていうのは、確定的な絶対的な正解ってないわけですよ。それは各家庭の考え方次第だし、唯一の正解なんかない訳なんで。それをもう、自分の考えを押し付けて『何しとんねん』と言いまくること自体すごくモラハラだし」と指摘。

「もちろん法的には何も問題なくて、あとはモラル、家族のなかでの考え方の話であって。『子供の権利の侵害だ』とか言うやついるんですけども、親っていうのは親権者であって、親権者っていうのは子供の福祉については親なりに考えてやるわけですよ。それを他人がダメだとかいう権利もなくて」などと語った。

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■「考え方を変えたら何がダメなの?」

また、「とくに子供のときなんて、(顔の)特定もできないですしね、小さいときは。まあ特定できるのはダメかっていうと、そんなこともないですけどね。それは家庭内で決めればいいことであって、他人にとやかく言われることじゃなくて」とも。

「過去に『もう載せない』と言ってたからって、考え方を変えたら何がダメなの? って。それも自由でしょ。訳分からんその辺のアンチとかに約束した訳でもなければ、それで義務が発生する訳でもなく。自分で言ったことを変えて何が問題なんだって」と述べる。

さらに「いい加減、本来的に他人の自由なことに対して、絶対的な正解もないことに、自分の意見を何が何でも押し付けようと言いまくるの、止めませんかという風に思いますよね。本当、モラハラだなって思いますよね」と非難した。

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■“承認欲求”は「全員あるでしょ」