伊集院光、“出たいと思った番組”を発見 深夜ラジオには不向きも…「スゴい好きで」
ラジオの帝王・伊集院光が『勝手にテレ東批評』で「いま出たい番組」を告白。深夜ラジオには向かないジャンルらしく…。
■視聴番組を批評
同番組では、テレ東フリークの伊集院と同局元社員・佐久間宣行氏が、個性的な同局の番組を忖度なしで語り合う。
1週間分のテレ東の番組表を参考に、実際に視聴した番組を批評する「勝手にテレ東タイムテーブルレビュー」のコーナーで、伊集院は『バカリズムの10文字ホラー』(同局)に触れていく。
■出たい番組
『10文字ホラー』は、お題10文字ホラーをホラー好き芸能人が勝手に解釈してストーリーを考案、それをもとに縦型ショートドラマ化していく。伊集院が視聴した回では、「スコップの先に髪の毛」の10文字ホラーにお笑い芸人・狩野英孝らがオリジナルのストーリーをつけていたと振り返る。
伊集院は「俺ひさしぶりに、テレビ観てて出たい番組っていうか」と同番組への出演を熱望。「怖い話ってエンターテイメントだから、怖い話を作るのがスゴい好きで」と明かした。
■深夜ラジオに不向き
ラジオの帝王と評される伊集院は、続けて「ラジオの深夜放送って、あまりに怖い話するとリスナーってガクッて減るのよ。夜1人で聴くものだから」「1人ぼっちじゃん、たいてい」と解説。佐久間氏も「高校のころとかもラジオ聴いてて、怪談特集になったら聴かなかったです」と追従する。
主戦場の深夜ラジオでは怖い話を披露できないため、「だいたいカミさんを怖がらせるだけで終わるっていう」「カミさんも『聞きたくない』っていう」と妻にしか聞かせる相手がいないのに断れてしまうと伊集院は嘆いていた。
豊富な知識と話術に定評のある伊集院だけに、かなりハイレベルな怪談を生み出しそうだ。ホラー好きの筆者としては、伊集院が『10文字ホラー』に出演できる日が来ることを願ってやまない。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





