正月太りは「餅」のせいじゃない? 米よりも“痩せた理由”を医師が解説
正月太りの原因といえば真っ先に思い浮かぶ「餅」だが、果たして本当にそうなのか。『それって実際どうなの会』(TBS系)で検証してみると驚きの結果が…。
■衝撃の結果に絶句
3日間の検証を終え、体重を計測すると、米を食べたたくやは75.5キロで、最終結果は初日から−0.4キロとなった。一方、餅を食べたかずやは75.4キロと−0.5キロで、米よりもさらに0.1キロ減ったことに。
この驚きの結果に、かずやは「えーっ!」と声をあげて絶句。スタジオで実験を見ていたアイドルグループ・SixTONESの髙地優吾も「エグッ!」と驚いた。
かずやは「よく噛んだのが効いてきた。普段より胸やけしないし、胃腸の調子がよかったんですよ」と話していた。
■ポイントは「よく噛む」
実験結果を見た医師によると、餅をよく噛むことで血糖値が上がりにくいことや、内臓脂肪の分解が促されたことなどが考えられるという。
餅はカロリーが高いことで知られており、食べる際には少々罪悪感を覚えていたが、じつはよく噛めばいいと知り、これからは堂々と(?)食べられそうだ。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)




