江頭2:50、「失敗したら救急車」エガフェスでの挑戦宣言に心配の声… 「危ない」「ナシにして」
初の屋外開催となる今年の「エガフェス」。江頭2:50が女性にモテたい一心で挑むのは…。

お笑いタレント・江頭2:50が5日、自身の公式YouTube『エガちゃんねる EGA−CHANNEL』に出演。動画のなかで宣言した“挑戦”に、ファンからは心配の声が寄せられている。
■まさかのマットなしで…
「江頭、人生で1番バカな決断をしました」と題された今回の動画。それは2026年5月に笑いと音楽の祭典「エガフェス」を開催、そして今回は初の屋外で行うというものだった。
2022年から始まり、多くの芸人やタレントが出演することで大盛り上がりとなるこのイベントだが、今回は昨年7月に還暦を迎えたことを機に、ある挑戦をする予定なのだそう。それは「バック転」。後ろ向きにジャンプして、手を床につき、体を反らしながら回転して足で着地するという言わずもがなのあれだが、なんとマットなしで行うという。
■「本当に危ない行為」
初めはスタッフから提案があり、「失敗したら救急車だよ」と渋っていたものの、今回が「(還暦という名の)レジェンドイヤー」であること、女性から「モテる」可能性がある旨を告げられ、「やらせてよ」と返した江頭。
この動画に多くのファンが反応。フェスを待ち望む声のほか、バック転の挑戦について「無理してバック転で下半身麻痺になった人を何人か知ってます」「できればナシにしてほしい」「体痛めるからマジでケアを怠らないように」「本当に危ない行為なんで気をつけて」と心配する声も見られた。
■過去2回の挑戦は…
多くの心配の声が寄せられた江頭の挑戦。年齢的なこと以前に、一般の人がマットなしで挑むのはかなり危ないだろうと筆者も思う。
ただ過去2回のエガフェスでは「ハーモニカ」「サックス」といずれも音楽で“挑戦”してきているため、趣向を凝らし、運動で魅せるというのは妙案と言えそうだ。出来ればマットを敷いて、あるいはバック転ではない別の動きに変えたほうがいいかもしれないが…。




