余った餅はレンチンして「コーンスープの素」をまぶすだけ 味の素公式レシピが新感覚
お湯も使わない目からウロコの調理法。味の素のスープの素アレンジで余ったお餅をおいしく消費。
お正月に余ったお餅の活用法は、毎年の課題になりがちです。マンネリ化しやすいので、できるだけ手間をかけずに、新しい食べ方にも挑戦したいところ。
企業公式サイトの、アレンジレシピを試すのが好きな私。今回は、味の素公式サイトで紹介されていた「あべかわもち~コーンクリーム仕立て~」に挑戦してみた。
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■「あべかわもち~コーンクリーム仕立て~」の材料

今回のレシピで使う材料はこちら。
レシピでは切り餅2個を使っていたが、今回は1個にしてみた。結果的にコーンスープの素が少々余ってしまったので、やはり“2個”が適量かもしれない。
■餅はレンチンで約2分

切り餅は4等分にしておこう。

コーンスープの素はバットなどにあけておく。

耐熱容器に水にくぐらせたお餅を乗せ、ラップをかけて、柔らかくなるまで加熱する。なお、今回は切り餅1個で600Wで40秒程度の加熱時間だった。2個の場合は2分程度が目安だ。
一瞬でも目を離したすきに加熱され過ぎてしまうので、様子を見ながら調節してほしい。
■カップスープの素をまぶす

レンチンしたお餅をバットに入れる。

お餅の全体にコーンスープの素をまぶしてでき上がり。
■お菓子感覚で楽しめるお餅アレンジ

お餅はほんのり温かく、少しだけ溶けたコーンスープの素の風味が新感覚。味はもちろん、おいしいに決まっている。スープの素のサクサクした食感で、スナック菓子のような感覚で楽しめた。
そして、時々現れるクルトンの食感もアクセントになっている。何より、コーンスープの素さえあれば作れるので、手軽すぎるというのがうれしい一品だ。気になった人はぜひ作ってみてほしい。
■執筆者プロフィール
蔵永ゆうこ:毎日を楽しくする“ちょっと気分が上がる家呑み”マニアのライター。
年間160本以上執筆し、主にSNSで出会ったときめくレシピを紹介している。お酒とパン、野球とお笑いに目がない。
【参考】味の素公式サイト「あべかわもち~コーンクリーム仕立て~」
・合わせて読みたい→てぬキッチン氏の「コーンクリームリゾット」はホッとする味 市販のスープの素で作れちゃう
(取材・文/Sirabee 編集部・蔵永ゆうこ)




