箱根駅伝、青学大選手のガッツポーズに賛否も… 出場経験ある俳優の見解に「その通り」の声
賛否が巻き起こった、箱根駅伝での青学大・黒田朝日主将のガッツポーズ。「失礼したかもしれないけど…」と出場経験のある俳優が言及する。

俳優の和田正人が4日、自身のXを更新。第102回東京箱根間往復大学駅伝競走で総合優勝を果たした、青山学院大学の4年・黒田朝日主将のガッツポーズに言及した。
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■相手チーム車両にガッツポーズ
3日に放送された『完全密着!箱根駅伝』(日本テレビ系)では、青学大の3連覇の裏側が公開された。
立役者となった黒田は、早稲田大学の監督車を通過する際、車両に向かってガッツポーズする様子が。助手席に座っていた花田勝彦監督は「何? ガッツポーズしたな。いやでも強いな~」と感嘆。
ガッツポーズについて、同番組に出演した黒田は「自分もテンション上がりきっちゃって、ノリでやっちゃったって感じです」と説明していた。
■出場経験ある和田の見解
このガッツポーズをめぐっては、「スポーツマンシップが無い」「あんだけの差を縮めてトップを抜けるってなったらハイになって気持ちが出るのもおかしくないでしょ」とSNS上で賛否が。
これに、日本大学時代に箱根駅伝に出場した経験がある和田は、Xで「黒田君のガッツポーズは、イエローカードを貰うのわかってるのに、ゴール後に上裸になるサッカー選手の気持ちがわかれば、理解できる話です。受け取った側が問題提起してないので、何も問題のない話なのです。社会に出る前の1人の学生の話なのです。見守ろうぜ、大人たち。笑」とコメントする。
■「まさにその通り」の声
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「僕が言いたいことは、試合中に興奮状態になったスポーツ選手の心理状態の理解ってことです。寄り添える人は寄り添えるし、寄り添えない人は寄り添えない。人に非ずと書いて俳優って感覚と一緒です」「この出来事の本質は、朝日の謙虚な4年間を観てきてる人と、観てきてない人の理解の差です。4年間観てきた人は理解してるから、このパフォーマンスは珍しいと思うほど、彼はゾーンだったんです。失礼したかもしれないけど、冷静な彼でも我を忘れるくらい夢中になる『最後の箱根駅伝』なんです」と伝えた。
ファンからは「まさにその通りですね」「来年は青学の監督車に同じことやり返してやるくらいの気概で他校は頑張れ」「いやまじこれなのよ。外野が色々騒ぎすぎ。当人同士で少なからず関係値もあるだろうし、このくらいなら学生らしくていいじゃんって思う」との声が寄せられている。




