サンドウィッチマン、“排便時の異変”をリスナーが明かし本気で心配 「これ多分…」
サンドウィッチマン伊達みきおと富澤たけしのラジオに届いたメール。男性リスナーは排便時、なかなか出ないと力んだところ…。

お笑いコンビ・サンドウィッチマンの伊達みきおと富澤たけしが昨年11月18日、ラジオ番組『サンドウィッチマンのラジオやらせろ』(fmいずみ)に出演。“排便時の異変”を訴える男性リスナーに「急いで病院行って」と伝えた。
■力んだら目の前が真っ白に
勤めている会社で排便することを、毎朝のルーティンにしている男性リスナー。ある日、なかなか出ないと感じて力んだところ、「目の前の視界が真っ白になってしまいました」と異変が。
数秒で元に戻ったが、そこから月に数回、同じ症状が起きるようになったという。この症状を「ホワイトアウト」と名付け、「月に数回来るホワイトアウトを楽しみに仕事しています」と締めくくった。
■伊達が推測「これ多分…」
ユーモアたっぷりのメールだが、サンドは本気で心配。
伊達は「これは危ない。よくトイレで亡くなる方いるんですけど、みんなきばって亡くなるんですよ。これ多分、高血圧の方じゃないかな、この人」と推測し、「病院行ったほうがいいよ。目の前が真っ白になるとかあり得ないよ。これダメダメ。脳梗塞とか脳出血になりますから」と語る。
富澤も「相当やばいんじゃない? 月に数回来るって。急いで病院行ってください。血管が詰まってる可能がある」と呼びかけた。
■ルーティンの裏に潜む危険
毎朝のルーティンという日常的な行為の裏に、命の危険が潜んでいるかもしれないということに、筆者はハッとさせられた。リスナーはホワイトアウトと名付けて楽しんでいるようだが、サンドが言う通り、それは心臓や脳に大きな負担がかかっている可能性も。
放送後、男性がすぐに病院に行き、適切な処置を受けていることを強く願う。そして、すべてのリスナーが体の異変を軽視してはいけないという教訓を得たことだろう。
この記事は2025年11月26日に公開された記事を編集して再掲載しています。




