武田鉄矢が朝の生放送を欠席していた理由に… カズレーザー「そんなことある?」
メイプル超合金・カズレーザーが、武田鉄矢が『サン!シャイン』(フジテレビ系)を欠席していた理由に言及。松陰寺太勇は「それはもう、武田鉄矢さんだからできる」と苦笑い。
■リズム乱れ「もう訳が分からない」
出演のある日は早朝5時半ごろに起床する生活になるため、「日曜、火曜、木曜が意味が分からない。火曜と木曜の仕事は平日仕様の時間帯で、結構、遅くまでになったりするじゃないですか。もう訳が分からない」と話す。
「とくに火曜が訳分からない。いつもは水曜がないから。『あしたは水曜だから別に昼からなんだよな、いつも』と思いながら酒飲んでいると、『あっ、あしたあるんだ!』と思って。ぐちゃぐちゃになる、本当に」と、生活リズムが崩れたことを明かす。
「こんなことで文句言っているのは無礼です。仕事もらってるから」としつつ、「無礼なのは分かるんですけど、むちゃくちゃだった」と振り返った。
■大ヒットドラマの続編
ちなみに、『102回目のプロポーズ』は、武田と女優・浅野温子が主演して大ヒットした1991年の“月9”ドラマ『101回目のプロポーズ』の続編で、鈴木おさむ氏が企画。
前作で結ばれた達郎(武田)と薫(浅野)の娘・光(唐田えりか)を主人公にしたストーリーで、霜降り明星・せいやが、光に一目ぼれする、99回女性にフラれてきた非モテ男性・太陽を、俳優・伊藤健太郎が、光の婚約者のイケメン御曹司のピアニスト・音を演じる。
武田は『サン!シャイン』に出演した際、この続編について聞かれ「やはり、着慣れたスポーツウエアを着たような、そんな気分になるんですよ」と話していた。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。




