ハリセンボン春菜、相方・はるかの変化に「2年で人って…」驚き ファンも「安心」
ハリセンボン・箕輪はるかに「変わったよね」と感激した相方・近藤春菜。その理由は「1日の食事」で…。

お笑いコンビ・ハリセンボンの近藤春菜・箕輪はるかが、11月18日夜に自身の公式YouTube『ハリセンボンOfficial Channel』に出演。箕輪の“ある変化”が、ファンのあいだで話題になっている。
■この2年のあいだで…
今回はハリセンボンの2人の「1日の食事」を比較し、「どれくらい違うのか」を検証する企画となっている。近藤が朝起きてヨーグルトを食べ昼に薬膳カレー、夜にお刺身定食という内容だったのに対し、箕輪は出張先でまずきしめん、それから仕事場でもらった弁当といった流れだった。
2人とも充実した食生活をしているように見えるが、その中で近藤は箕輪の変化を見抜く。それは、ちゃんと食事を取るようになっていること。じつは2年前にも同じ企画を行っていたのだが、そのとき箕輪は本来1食であるところ「尺がもたない」という理由で仕方なく2食とっていたのだ。
■「人って成長するんだよね」
今回は「食べたい」という主体的な気持ちから「きしめん」を自ら食べるなど、食生活の面で変化があった様子の箕輪。これに近藤は「YouTube始めてから変わったよね、食に対する向かい方とか」「2年で人って成長するんだよね」と驚いてしまったようだ。
それはファンのほうも同じだった。食への意欲を見せる箕輪に、「ちゃんと食べてて良かった」「はるかさんは毎日メロンパン1個で生きてると思い込んでました」「はるかさんがご飯いっぱい食べていて、楽しそうで私まで嬉しいで」「健康そうで安心した」とさまざまな反応が寄せられていた。
■要因はやはり「YouTube」
箕輪自身も「本当に食べたいものを(食べてる)」と語るなど、変化を感じ取っているようだ。その理由はやはり近藤の言うとおり「YouTube」が大きく関係しているらしく、スタッフなどふくめて食事をすることが多いため、「胃袋が大きくなっている」可能性があるとのこと。
2年前の動画を観ると、「尺調整飯」なるワードが誕生し、あまり食に興味がなさそうな箕輪の姿があった。2年間での変化を確認し、近藤と同じように筆者も「成長」を感じてしまった。
この記事は2025年11月19日に公開された記事を編集して再掲載しています。




