狩野英孝、YouTubeの“収入事情”を告白 投げ銭など「お金につながるやつ全部…」

YouTubeでのゲーム配信も人気の狩野英孝。『バカリゲム』で配信の収入事情について触れ、バカリズムを驚かせた。

2026/01/03 12:15

狩野英孝
Photo:sirabee編集部

昨年、11月24日深夜放送『バカリゲム』(フジテレビ系)にお笑い芸人・狩野英孝が登場。ゲーム配信も人気を博す彼が“配信の収入事情”を赤裸々に語った。


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■後輩・狩野がゲスト

ゲーム好きのお笑い芸人・バカリズムと仲良しゲストが、ゲームをしながらゆったりとトークを楽しむ同番組。

今回のゲストは、バカリズムが所属するマセキ芸能社の後輩でゲーム好きで知られる狩野。芸能界のゲーム実況のトップランナーでもある狩野が、配信の裏話を披露していく。

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■収入事情を深堀り

バカリズムは、狩野のYouTubeチャンネル『狩野英孝【公式チャンネル】EIKO!GO!!』に触れ、「もう配信ばっかやってるね、最近」と指摘。「ゴリゴリやってますよ」「ホント外に遊びに行くことがまったくないです」と狩野は熱弁する。

ここでバカリズムは「完全に会社内の話だけどさ、あそこの収益はあなたに全部いくやつ…?」とYouTube動画や配信の収入事情を深堀り。

狩野は「それよく言われるんですけど、これがね…あの、よくYouTubeの人たち、『収益儲かってる』みたいな感じ(で噂になるけど)」と前置きして、「僕ね、スーパーチャット(投げ銭)とかあとメンバーシップ(月額料金制度)とかそういう、お金につながるやつ全部オフにしてるんですよ」と収益には繋がっていないと主張する。

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■仕事を広げる効果も

「入んなくはないですけど」と収益はゼロではないと狩野は強調しながら、ゲーム番組やゲーム関係のイベント・コマーシャルなどの仕事に繋がっていると解説。「だから仕事を広げていくって感じ」だと笑顔をこぼす。

狩野は、投げ銭付きの応援コメントが寄せられると「読まなければいけない」風潮があると語る。もともとゲーム配信が好きなので、「それをやってるとゲーム中断しちゃうじゃないですか。こっちはこっちで集中したいから、シンプルにゲームを楽しむためにオフにしてます」と力説していた。

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■チャンネルの収益は…

ちなみに、YouTubeチャンネルの収益は「マセキ芸能社には入れていない」「スタッフを含めた5人で分けている」と狩野は言及。

バカリズムは「俺はもう自分のやった仕事は全部マセキ(に入っている)。それは俺が若手のころから、食っていけないころから…マセキにお世話になって、マセキに育ててもらったから」と自分だけ事務所愛をアピールして、狩野を慌てさせていた。

登録者数264万人を超える人気チャンネル『EIKO!GO!!』だけに、広告収益だけでもかなりの額になるはずだ。だとしても、収益の柱となりえる投げ銭やメンバーシップをオフにしたのは、ゲームを愛する狩野だからこその大きな決断と言えるだろう。

この記事は2025年11月26日に公開された記事を編集して再掲載しています。

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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ

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