有吉弘行、帰省で“新幹線を利用する”理由 「あるある」「絶対新幹線派」共感する人も
そろそろ帰省のUターンラッシュ。有吉弘行は地元へ帰るとき、新幹線を利用するこだわりを明かして…。

正月休みがもうすぐ終わる時期。帰省での行き帰りでは、地域や人によってはどの交通機関を利用するか悩む人もいるはず。
以前、お笑い芸人・有吉弘行が自身が地元・広島へ帰省する際、飛行機よりも新幹線を利用しがちな理由を力説した。
■新幹線と飛行機
有吉は過去放送の『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN)にて、仕事で秋田への長距離移動があったと語った。秋田までは飛行機だと1時間だが新幹線を使うと3時間半ほどかかると指摘する。
「めちゃめちゃ遠いの、距離の割りに。なんか線路のサイズが違うみたいで、新幹線とちょっと違うんだよね。だからけっこう時間かかるんですよ」と解説。道中で区間内の最高速度が制限される在来線特急・ミニ新幹線となるため、秋田までの移動には時間がかかるとした。
このロケには、お笑いコンビ・スピードワゴンの井戸田潤も参加だったようで、高速道路の事故渋滞に巻き込まれ、飛行機の出発時間に間に合わず、「(飛行機の便数も少ないため)諦めて東京駅で新幹線、3時間半かけて、かわいそうに」とかなり遅れて到着したことを明かした。
■広島への帰省時
ここから地元・広島への帰省時、新幹線と飛行機のどちらを利用するかで悩むと回顧していく有吉。
「新幹線で4時間かかるのよ、飛行機なら1時間半ぐらい」と移動時間に関しては間違いなく飛行機に軍配が上がるものの、新幹線の到着地が広島の中心部なのに対し広島空港が郊外にあるため、到着後の移動に時間がかかると指摘。羽田空港までの移動も考えれば、大差はないのではと主張する。
「やっぱり飛行機ってせわしないでしょ。荷物検査していまもう靴脱げとか言われたり」と搭乗までの手続きが面倒なのもあり、広島への帰省時は新幹線を使いがちだと力説した。
■地元民からは「絶対新幹線派」の声も
老化から「長時間眠れなくなった」現状では、乗車時間の長い新幹線では「東京駅から乗って20分ぐらいの新横浜で目が覚める」「3時間半、腰が痛い」といった悩みもあり、最終的には「どっちもどっちかな」と有吉は締めくくった。
地元民を含むリスナーからは「そうなのよ…広島は新幹線も飛行機も変わらないのよ。絶対新幹線派です」「これは広島県人あるあるですね」「新幹線の方が準備が楽だしすぐ乗れるけど、飛行機の方が移動時間かなり短くて済むからなあ」といった意見が寄せられている。
この記事は2021年12月6日に公開された記事を編集して再掲載しています。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)






