【売り切れ続出?】無印良品の「出雲そば」が年末年始の正解 また発売してほしい…
年越し、年始にラクをしたいときに欠かせないそば。無印良品の「出雲そば」が優しい味で体に染み渡ります。

年越しや正月は、手軽でやさしい味のそばが恋しくなります。手軽なインスタントもいいですが、“ちょっといいやつ”を選びたくなります。
無印良品で見つけた季節限定そばは、年末年始にぴったりな一杯でした。
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■売り切れ続出? 季節限定「出雲そば」

無印良品の季節限定「出雲そば」(税込690円)。商品説明によれば、そばの実を甘皮まで丸ごと挽いて風味豊かに仕上げた二八そばで、つゆは鰹節・昆布・しいたけの合わせだしです。
2食入りで690円は少し高めに感じますが、1食あたり約345円。日本三大そばのひとつとされる出雲そばを手軽に味わえるなら、「十分に買い」だと感じました。SNSでも話題を呼んでおり、すでに在庫がなかったとの声も。

入っているのは、そばとつゆだけのシンプルなセット。そばは半生タイプで、表示どおりに茹でると4分で完成します。
■かけそばを作ってみる

パッケージ裏には、かけそば・ざるそば・釜揚げそばの作り方が書かれていたので、今回は年越しそばを想定してかけそばにしました。

長ねぎ、ほうれん草のシンプルなかけそばの完成。
■優しいつゆの味わいがたまらない

鰹節・昆布・しいたけの合わせだしは、やさしいのに奥深く、思わず飲み干したくなります。甘さよりも旨みが強めなので、だし好きの人におすすめ。
思わず「あ〜うまい」と声が出るほど体に染みるおいしさでした。

麺も半生だけあって、そばの風味がしっかり感じられます。長ねぎとほうれん草を入れて食べましたが、何も入れずシンプルに食べるのもよさそうです。
そばも非常においしかったので、次は具無しの釜揚げで食べようと思いました。
■年始のラーメンも無印で決まり

正月の何もしたくないときは、無性に袋麺を食べたくなります。そんなときにおすすめなのが、無印良品の「生麺を熟成乾燥させたラーメン」(2食入390円)。

一般的なノンフライ麺では味わえない小麦のおいしさや、コシとツヤが楽しめます。袋麺でありながらチルド麺に近い味わいなので、少し贅沢をしたい日の袋麺にぴったりです。
年末年始は無印良品の出雲そば、袋麺でぜひ手軽に贅沢な時間を過ごしてみては。
■執筆者プロフィール
二宮新一:Sirabee編集部員。年間700本以上のエンタメニュース、グルメ・レシピ、商品レビュー記事を執筆。
芸能人愛用のグッズやインフルエンサーおすすめグルメ、料理研究家のレシピなど、気になる情報をわかりやすく届けるのがモットー。記事を通じて「読んでよかった」と感じてもらえる瞬間を大切にしています。
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(取材・文/Sirabee 編集部・二宮 新一)




