狩野英孝、参拝時の注意呼びかけ「頭の片隅に絶対入れて」 ファンは「怖い」「危機感」の声
狩野英孝が正月の初詣に向け、実家である宮城県内の神社を参拝する際の注意について呼びかけ。一番頭を悩ませている問題に、ファンからも「怖い」といった声が。
■「頭の片隅に絶対入れて」注意喚起
さらに「気をつけて、というかどう気をつけたらいいのか分からないですけれども、ちょっとそういう(クマが出る)可能性もあるぞ、ということをどこか頭の片隅に絶対入れておいていただきたいな」と注意喚起。「だから1人で山のほうに入っていくとかは止めたほうがいいと思います」と話す。
「(神社の周辺は)ひらけているし、人もいるし、危険度は高くはないと思うんですけど」としつつ、「ただ、まあ田舎なんでね。もしかしたらクマ撃退スプレーであったりとか、そういうのをポケットに忍ばせておくと、何かあったら楽なのかな」と述べる。
参拝する人に向けて「何か見かけたという情報があったら櫻田山神社のほうへご連絡いただきたい」と呼びかけていた。
■「怖い」「危機感が」
コメント欄では、ファンからも「私もクマ大丈夫かな? って心配してました。エイコーさんも参拝者さんも怖いですよね…気をつけようがないけど気をつけてください」「熊がまだ出てる報告があるのは本当に危機感が増しますよね…」「熊冬眠してくれてたらいいなぁ」といった声が寄せられた。
最近では、宮城県内でもクマが市街地に出没するケースもあり、どこであっても安心とは言い切れないのが悩ましいところだ。狩野さんが言うように1人で山のほうへ行かないなど、十分に注意をしながら新年を迎えたいところだ。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。




