大河『べらぼう』蔦重と結ばれた瀬川…公式で小芝風花が語った“本音” 「聞いてまた泣きました」の声
大河ドラマ『べらぼう』の総集編が放送。瀬川(瀬以)が初恋を実らせ蔦屋重三郎と結ばれる。その後の切ない展開の“本音”が公式SNSで公開され話題に…。
■小芝の本音爆発
初恋からずっと慕ってきた蔦重とついに結ばれたものの、その蔦重のために自ら吉原を去ると決めた瀬川。公式SNSは瀬川を演じた小芝にインタビューを敢行している。
「最後に自分の想いを綴っているシーンは、止まらなかったですね、涙が」と振り返り、「重三とやっと結ばれて話しているところは、(幸せを)かみしめて演じてましたね。でもすっごい短いの! 幸せな時が!(笑)」と本音を漏らしていた。
■「切なすぎました」との声
瀬川と蔦重の幸せなシーンと突然の別れ。物語のなかで緩急が激しかっただけに、小芝のインタビューに視聴者も多くの感想を寄せていた。
「このインタビューを聞いてまた泣きました 史実で結ばれないことがわかっていても2人に所帯を持ってほしかった~ 2度目の『おさらばぇ』は切なすぎました」「やっとこれから…なのに。重三を想い身を引いたんですね」「悲しくて、切なくて、寂しくて…格別に素敵でした」といった声が殺到していた。
この記事は2025年4月10日に公開された記事を編集して再掲載しています。




